本日は、急ぎで皆さまにお伝えしたいことがあり、ブログを書いています。
現在、私たちが取り扱っているメキシコ・マヤビニックのコーヒーについて、皆さまにご提供できる在庫が、ほぼなくなってしまっている状況です。
今回の背景には、今期(2025年9月)の輸入においての生豆価格の上昇が大きく影響しています。
そのため、仕入れ量を慎重に調整していたのは事実ですが、想定よりもかなり早いペースで在庫が減少し、このような状況となってしまいました。
本日、マヤビニックの生産者協同組合に対して、約10トン分のコーヒーを前倒しで出荷できないかという打診をしております。
具体的には、可能であれば6月までに出荷してほしいという依頼内容です。
ただし、この対応が実現するかどうかは、現時点ではまだ分かっていません。
現地の状況や輸送のタイミングにも左右されるため、慎重に見守っているところです。
本来であれば今年の出荷については、カフェインレス(デカフェ)のロットと合わせて出港する流れで契約をしています。
そのため、通常よりも少し調整に時間がかかることが想定されますが、できる限り早く皆さまにお届けできるよう、現地とも連携を進めています。
状況が分かり次第、改めてご報告いたします。
マヤビニックを楽しみにしてくださっている皆さまには、ご不便をおかけしてしまい大変申し訳ありません。
しかし、このような状況も含めて、フェアトレードの現場で起きているリアルな動きとして、正直にお伝えしていくことも大切だと考えています。
また動きがありましたら、お知らせします。
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当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。
