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クラウドファンディングを振り返って

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クラウドファンディング2019

2019/11/20

クラウドファンディングを振り返って

2019年クラウドファンディングの振り返り(第1弾)です。

クラウドファンディングを振り返って

クラウドファンディングの出荷も大詰めを迎えています。
今月はコーヒーセミナーのための関東出張や韓国出張があり、テンポよく出荷できず申し訳ありません。
それにもかかわらず、「商品届きました」と喜んでいただいて、写真を撮ってSNSでご紹介いただいたりと、本当に感激しています。
今週、来週でほとんどの出荷が終わります。
早くすべての人にお届けしたいです。

出荷の真っ盛りではありますが、皆さんにサンクスレターを書きながら感じたことなど、改めて、今回のクラウドファンディングについて振り返ってみたいと思います。

数ヶ月ぶりに会う方など、SNSを通して私がクラウドファンディングに挑戦していたことを知っている方などから
「クラウドファンディング、おめでとうございます。」
「クラウドファンディング、大成功でしたね」
とお声を掛けていただくことがあります。

多くの方に知っていただき、そして170名を超える方々にご参加いただけたことは、私の中でも嬉しい誤算でした。
初日で目標金額の80%近くのご支援をいただき、二日目にまさかの目標金額に到達。
その瞬間、私はスペイン語のレッスンを受けていたのですが、次々に届く、「購入のお知らせ」に、一つも単語が入ってきませんでした。
9月6日にクラウドファンディングが終了、プロジェクトが達成しても、どこか、自分ごとではないような気がしていました。

というのも、クラウドファンディングをしようと決めて、さまざまな体験談を見聞きしていたのですが、一番印象的だったのは、キングコング西野亮廣さんの数々の言葉でした。
彼は、「クラウドファンディングで、日本一お金を集めている」そうで、そんな彼が言っていたのは、まずここを理解できていないと、クラウドファンディングは成功しない、と言っていました。それは、
「お金とは信用で、クラウドファンディングとはそのお金の両替機」
ということです。

だとしたら、何をもって170名以上の方は、豆乃木を信用してくださったのだろうか?

コーヒー(商品)でしょうか。
それとも、発案者である私自身に対して「変なことには使わないだろう」と思っていただいたのでしょうか。
または企画(コーヒー豆のグループ購入)を面白いと思っていただいたからでしょうか。

当然ながら、私に解はなく、参加してくださったひとりひとりが何らかの「信用」を持っていただき、クラウドファンディングに参加してくださった事実だけが、とてもありがたく、そして励みになっています。

来年の輸入については、クラウドファンディングという方法をとるかどうかはわかりませんが、皆さんには、「新豆待ってました!!」と思っていただけるような<何か>をお届けしたいと思います。
そしてできれば、第2章は、私が勝手に思い描くのではなく、今回ご参加いただいた方と共に作っていけたら、もっともっと楽しいことになるのではないかと思っています。

それについてはまた改めて。
それでは、今から作業に戻ります。