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国産コーヒーの魅力に迫る!!沖縄のコーヒー

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当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

焙煎翌日便

杉山世子の【ニッポン渡りびと】

2019/11/05

国産コーヒーの魅力に迫る!!沖縄のコーヒー

台風対策と農園見学プログラムを紹介

国産コーヒーの魅力に迫る!!沖縄のコーヒー

はじめに

沖縄県民、私たち日本国民にとって、大きな喪失感を与えた首里城の火災。

私は火災が発生する二日前まで、沖縄にいました。

すでにたくさんの支援の手が、首里城再建に寄せられています。
1日も早く沖縄の人の心が穏やかさを取り戻し、
皆で復旧に力を合わせて乗り越えられると信じています。


すでにYou tubeにはその魅力を伝えているのですが、ブログでも。

沖縄の二日目に訪れたのは、沖縄本島、北部に位置する大宜味村の安里農園さん。
農園見学を行っていることをネットで知り、連絡をとって見たところ、快く受け入れてくださいました。

こちらは2014年ごろから、コーヒーの木を栽培を始めています。
ちょうど収穫期に当たりましたので、コーヒーの赤い実や黄色の実が木になっていました。



やはり沖縄のコーヒー栽培は、台風対策が要となっており、
すべての木を剪定し、低く揃えたり、木陰を作るというよりは、防風対策のために、丈夫な木を添え木するなど、様々な工夫がされていました。

見学のプログラムには、自分で今年収穫したばかりの安里農園さんのコーヒーを焙煎し、抽出するという体験も含まれています。これで体験料が1,500円というから驚きました。

直火焙煎の甘さも相まって、クリンで本当に素晴らしい一杯でした。
(ここから私、手網の直火焙煎にはまっています。単純ですが・・・)

最後に、植樹もさせていただき、「豆乃木8周年記念日の樹」を勝手ながら、沖縄の農園に、コーヒーの木を1本植えさせていただいたのです。

今年の収穫が非常に楽しみです。

▼You Tubeデビューしています▼



今回の沖縄滞在で、私が訪問した2019年5月にオープンしたブリューワリー兼ロースタリーであるウォルフブロイ。
ここは、たった3年で伝説となった浜松市天竜区横川のクライネスカフェのオーナーだった戸村さんが営むお店もご紹介します。
ブリューワリー&ロースタリーという最強形態「ウォルフブロイ」へ行ってきました