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生豆の保管方法

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

豆乃木の【知恵袋】

2019/05/16

生豆の保管方法

ご家庭での生豆の保管方法について、お知らせしたいと思います。

豆乃木のオンラインショップ『フェアトレード&オーガニック生豆Te to Te(てとて)』では、ショップの名前のとおり、生豆の販売数が一番多いです。

>> 『フェアトレード&オーガニック生豆Te to Te(てとて)』の生豆一覧

そのため、改めて、ご家庭での生豆の保管方法について、お知らせしたいと思います。



弊社の生豆保管状態

豆乃木では、名古屋にあるコーヒー専用の定温倉庫(17度)にて、生豆を麻袋(内部はビニール袋装着)で保管したものを、陸送し、自社倉庫にて、小分け作業をしております。自社倉庫は夏季期間は一定温度で24時間冷房をいれて保管しております。

では、皆さんの家庭ではどうしたらよいでしょうか。お客様にお届けしてから、焙煎していただくまでの『保管方法』について、下記の通りご注意いただければと思います。


① コーヒー生豆の保存方法

生豆は焙煎豆に比べると、保管方法に関してそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが、いくつかのポイントをお伝えします。

1.常温保管で良いです

*但し、高温多湿・直射日光のあたる場所や、温度変化の激しい所は避けて
ください。夏や梅雨など湿度が高くジメジメする時期には、冷暗室に移動させましょう。


2. 冷蔵庫で保管する場合

家の中に万全となる保管場所がない、という場合は、冷蔵庫でも保管できます(野菜室がおすすめ)。その場合は、密閉して冷蔵庫に入れてください。その際、結露しないように冷蔵庫から出したら、常温に戻るまで開封しないようにしましょう。 

② 保存期間

早く使用した方がコーヒーが持つ本来の風味をいただけますが、保管環境を整え、管理すれば、3年以上はもちます。
そのために、

A) 通気性を保つこと

B) 高温・紫外線を避けること。


C) 風通しの良い場所で保存する。

以上がポイントです。
おいしくコーヒーをお召し上がりいただくために、保管状態はとても重要になります。皆さまにおいしいコーヒーを、お召し上がりいただけることを願っております。

>> 『フェアトレード&オーガニック生豆Te to Te(てとて)』の生豆一覧