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家庭でのコーヒー生豆保管方法について

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

豆乃木の【知恵袋】

2022/09/12

家庭でのコーヒー生豆保管方法について

ホームロースターさんは購入時に一度ご覧ください

こんにちは。
今日は当店でもっともご利用されることの多い「生豆」の保管に関して、改めて記事を書いてみようと思います。




豆乃木の生豆保管状態

豆乃木では、名古屋にあるコーヒー専用の定温倉庫(15度)にて、生豆を麻袋(内部はビニール袋装着)で保管、していただいております。
その中から皆様に販売する分のコーヒーを、1~2袋単位で陸送し、自社倉庫にて、小分け作業をしております。
自社倉庫は通年をとおして一定となるように、24時間空調管理しております。

では、皆さんの家庭ではどうしたらよいでしょうか。
お客様にお届けしてから、焙煎していただくまでの『保管方法』について、下記の通りご注意いただければと思います。


① コーヒー生豆の保存方法

生豆は焙煎豆に比べると、保管方法に関してそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが、いくつかのポイントをお伝えします。

1.常温保管で良いです

但し、高温多湿・直射日光のあたる場所や、温度変化の激しい所は避けて
ください。
夏や梅雨など湿度が高くジメジメする時期には、冷暗室に移動させましょう。


2. 冷蔵庫で保管する場合

家の中に万全となる保管場所がない、という場合は、冷蔵庫でも保管できます(野菜室がおすすめ)。
その場合は、におい移りがないよう、ジップロックであれば2重に密閉して、冷蔵庫に入れてください。
結露しないように冷蔵庫から出したら、常温に戻るまで開封しないようにしましょう。 

3. 真空パックやワインセラーを利用される方も

長期的な保存をお考えの場合は、真空パックにして保管してもよいと思います。
お客様の中にはワインセラーを利用される方もいらっしゃいますが、それであれば、送料のご負担のない金額分を、こまめにご購入いただくのがよいかもしれませんね。

② 保存期間

早く使用した方がコーヒーが持つ本来の風味をいただけますが、保管環境を整え、管理すれば、3年以上はもちます。
そのために、

A) 通気性を保つこと

B) 高温・紫外線を避けること。


C) 風通しの良い場所で保存する。

以上がポイントです。
おいしくコーヒーをお召し上がりいただくために、保管状態はとても重要になります。皆さまにおいしいコーヒーを、お召し上がりいただけることを願っております。

>> 『フェアトレード&オーガニックコーヒー 生豆 豆乃木』の生豆一覧