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認知症カフェ開催のためのコーヒーセミナーやっています

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

焙煎翌日便

杉山世子の【ガチ日記】

2019/04/12

認知症カフェ開催のためのコーヒーセミナーやっています

豆乃木では、認知症カフェ開催のためのコーヒーセミナーやっています。

認知症カフェ開催のためのコーヒーセミナーやっています

豆乃木では、認知症カフェ開催のためのコーヒーセミナーやっています。主に、横浜市にあるケアプラザをいくつかまわらせていただき、今現在もそちらの施設では定期的に認知症カフェを開催されており、コーヒー豆をお届けしています。バリスタ役を担うのは、地域のボランティアさん。お揃いのエプロンをされて、一致団結している様子に目を見張るばかりです。
豆乃木が認知症カフェの活動に関心をもっているのは、私自身も学生時代に老人病院で介護職の経験を積んだことが大きいです。あの時代、認知症患者さんと接した時間は、私にとってはかけがえのないものになっています。

今日も「認知症カフェ」にまつわるいくつかの記事を見ていたのですが、
東京新聞でこのような記事を見つけました。


認知症支援で連携 町田市とスタバが協定

認知症の人にやさしいまちを目指す町田市は十日、スターバックスコーヒージャパン(品川区)と連携協定を結んだ。市は、市内の全八店で一昨年十月から月一回、出張認知症カフェを開いている。協定締結に伴い、店では、新たに従業員に認知症サポーター養成講座を受けてもらい、高齢者の見守りや来店する若者への啓発を進める。

 同社としては初の協定で、梅内哲也・中日本リージョン本部長は「町田は高齢者が多いので、地域のためにできることをしたい」と説明。店長は全員が養成講座を受講済みで、林健二・町田金森店長は「啓発も兼ねて、従業員に受講を勧めたい」と話した。

 認知症カフェは、スタバを会場に認知症の人や家族らが悩みごとなどを語り合う取り組み。町田市から始まり、愛知県日進市などにも広がっている。 (松村裕子)


多世代が集うスターバックスが、認知症の人や患者さん家族にとって、過ごしやすい場所になることはとても良いことだと思います。ただ、私が携わっている「認知症カフェ」の特徴は、地域の人たちの交流。そこがスターバックスで、どの程度、築くことができるのか、私自身も注目していきたいと思います。