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商品名に「オーガニック」と書いてあるもの、いないもの

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

まだゆめのつづきの【よくあるご質問】

2015/03/08

商品名に「オーガニック」と書いてあるもの、いないもの

「有機」「オーガニック」の表記の謎

商品名に「オーガニック」と書いてあるもの、いないもの

土づくりから一切の農薬を使っていません

いきなりですが、
「どういう人が私たちのホームページにたどりついてくれるのだろう?」
と気になって調べてみました。。

便利なもので、Google Analyticsというサービス(機能)があるので、どのようなキーワードで検索すると、この『フェアトレード&産直マーケット Te to Te(てとて)』にたどりつくのか、ということを知ることができます。

そして、一番多いのは、

オーガニック コーヒー

なのです。皆さん、オーガニックコーヒーに関心があるのですね。本当に10年前にくらべると、私たちの食の安全に対する意識って大きく変わりましたよね。私はどちらかというと無頓着の方でしたけれど、そんな私でも、随分変わりましたから。

ところが、です。私たちの商品にはなにひとつ「オーガニック」とは表記していません。実際、無農薬・無化学肥料、有機農法で栽培され、マヤビニックに関しては、グアテマラのオーガニック認証となる「マヤサート」を取得しているにも関わらず。


意外と知らない人がいるみたいですけど、商品名や、説明文なんかに「オーガニックコーヒー」という表記ができるのは、有機JASを取っている商品に限定されるからです。

私たちのショップでも、有機ココア有機JASカフェインレスドリップパック、有機JASカフェインレスインスタントなどがありますが、これらはいずれも「有機JAS」の認証取得済みのものです。

この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

私たちの卸先様にも、しっかり伝えていかなければなりません。あくまで「マーク」だけの問題で、実はJASから認定を受けているマヤビニックも、

「費用がかかりすぎるから・・・」

という理由で、JASを使用できていません。私たちの場合、現地に直接赴き、様子を確認できているので、JAS認証にはこだわってはいないのですが、お客さまの中には、認証の有り無し、気にされる方もいるかもしれませんね。

JAS認証については詳しくはこちらから。

※農林水産省HPより