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コーヒー生豆にカビが残存している可能性について

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

まだゆめのつづきの【よくあるご質問】

2026/09/15

コーヒー生豆にカビが残存している可能性について

よくいただくご質問にお答えします


ご質問



コーヒー生豆にカビが残存している可能性について、どのように考えていますか?





当社からの回答


 コーヒーは農産物のため、産地の気候や収穫後の乾燥・精製・保管環境、ロットの状態などによって、カビが発生する可能性はあります。

現在販売されている生豆にカビが発生しているということではなく、「すべての生豆について、カビやカビ由来の物質が一切存在しないと言い切れるのか」「どのような対策をしているのか」という点について教えてください。


 複数の段階でリスクを低減することが重要だと考えています。

自然の農産物である以上、すべての生豆について「カビやカビ由来の物質が一切存在しない」と保証することは難しいと考えています。

弊社では、生産者や生産者組合と直接取引を行い、収穫後の精製・乾燥・保管状況などを確認したうえで輸入しています。

また、日本への輸入時には食品衛生法に基づく輸入届出を行い、検疫所による監視の対象となります。必要に応じてモニタリング検査等が行われ、カビ毒も検査対象項目の一つです。ただし、すべての輸入ロットや袋についてカビ毒検査が行われているわけではありません。

そのため弊社では、

・生産地での適切な精製・乾燥・保管
・輸入時の食品衛生上の監視
・国内での適切な保管
・焙煎前のハンドピックによる異常豆・欠点豆の除去

といった複数の段階で、リスクをできる限り低減していくことが大切だと考えています。

もし「カビ豆と思われるものが多い」「通常と異なる臭いがする」「これまでのロットと明らかに状態が違う」といったことがございましたら、商品名やロット、写真などをお送りください。個別に状態を確認させていただきます。




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