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動き出す2026年の夏!

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

事業投資型クラウドファンディング(2025年10月~)

2026/06/23

動き出す2026年の夏!

2026.06.22 輸入の近況

動き出す2026年の夏!

皆さん、こんにちは。
株式会社豆乃木の杉山世子です。

今日はコーヒー牛乳を片手に、最近の出来事やこれからの予定について少し整理してみようと思います。

最近は、次々と新しいコーヒー豆が動き始めています。

まずインドネシアからは、マンデリンと西ジャワ島のコーヒー豆が日本へ到着しました。

ただし、インドネシアから輸入したコーヒー豆は販売前に残 特定の残留農薬の検査が必要です。現在その手続きを進めており、問題がなければ間もなく販売を開始できる見込みです。

発売前からお問い合わせも多くいただいており、私自身も販売開始を楽しみにしています。

そして、メキシコからも動きがあります。

マヤビニックの今期クロップに加え、CAFÉ FEM89(チアパス州の女性生産者グループ)のコーヒーも船積みの準備が進んでいます。

マヤビニックについては、首を長くしたお待ちいただいている方も多いと思いますが、ようやく日本へ向けて動き出しました。

さらに、実はミャンマーからもコーヒー生豆が届く予定です。

こうして振り返ると、今年の夏は本当に多くの産地とのつながりが動き出す季節になりそうです。

そして、コーヒーだけではありません。

現在、新しい事業に向けた準備も少しずつ進めています。

先日は名古屋で開催されたエシカル・ツキイチ・マルシェを訪問し、フェアトレード・エシカル商品、オーガニックフードなどを見て回りました。

どの商品にも作り手の想いや背景があります。

ただ同時に感じるのは、想いだけでは商品は届かないということです。

やはり商品そのものに魅力があり、美味しかったり、使いやすかったり、また買いたいと思えるものでなければ長く続いていきません。

だからこそ私たちも、「良い取り組みだから買ってください」ではなく、「美味しいから買いたい。その結果として生産者や地域にも良い循環が生まれる」という形を目指したいと思っています。

そして来月は、私にとって初めてとなるブラジル訪問も予定しています。

世界最大のコーヒー生産国であるブラジルで、どんな人たちと出会い、どんな景色を見ることができるのか。

まだ何が見つかるかは分かりませんが、新しい出会いが次の挑戦につながるような気がしています。

コーヒーの輸入も、新しい事業も、一歩一歩です。

派手な変化ではありませんが、地道に積み重ねながら前に進んでいきたいと思います。

また進展がありましたらご報告します。

それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。