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2026年の産地訪問予定について

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

事業投資型クラウドファンディング(2025年10月~)

2026/01/22

2026年の産地訪問予定について

クラウドファンディング 2026年4月30日まで募集中

2026年の産地訪問予定について

募集期間残り100日を切りました!
募集開始から、1日1日をより意識しながら積み重ねてきました。
そして、あっという間に、100日を切りました。
クラウドファンディングを通じて、私たちのフェアトレードの取り組みに関心を寄せてくださっていること、本当にありがたく感じています。

1月末に予定していたミャンマーへの産地訪問は、現地パートナーから
「選挙の影響で、今は産地に入らないほうがいい」
という連絡を受け、渡航を見送る判断をしました。

情勢が不安定な国や地域のコーヒー産地を訪れるかどうか。
これは毎回、とても判断が試されるところです。

絶対に無理はしない。
これが私のルールですが、そのためにもしっかりと見極めます。
ミャンマーについては、状況を見ながら、4月ごろに再び行ける機会があるかを探っていきたいと考えています。

そんな中、昨晩、メキシコ行きの航空券を購入しました。
ミャンマーの延期が、結果的に3月頃と思っていた渡航時期を、早めるきっかけになりました。
今年は、メキシコでやらなければならない調整がいくつかあります。
例えば、麻袋を従来の69kgから30kgにすること。
これまでにないオペレーションは、コミュニケーションが大切です。
麻袋のプリントにも神経を使います。
有機JAS認証、フェアトレード認証の記載漏れなどがあると大変です!

また今年は2年に一度のカフェインレスの輸入のタイミング。
工場の予約がとれているか、とれていなかったら速やかに取得してもらようにさらにリクエストします。
その上で、前払いのタイミングも決定します。
(資金繰りが大変なのは生産者だけではなく、我々、小規模事業者も同じです。)

話を戻すと、現在クラウドファンディングで募っているペルーへの渡航は、
2026年8月を予定しています。

さらに、インドネシアへの二度目の渡航予定も控えています。
 

新しい景色を、皆さんへ

先の記事にも書いたとおり、産地での時間を増やすために、1月から新しいスタッフを2名迎えました。
そして、もう1名、これから迎えたいと考えています。
今はまだ、とんぼでグラウンドをならすように、凸凹で穴だらけの体制を、少しずつ整え
ている最中です。

新しく加わったスタッフの力。
そして、これまで支えてくれているスタッフの力。
その両方を借りながら、私はこれからも産地を飛び回り、現場でしか見えない新しい景色を、
皆さんに届けていきたいと思っています。


コーヒー生豆輸入