Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

オーガニックコーヒー生豆 卸・通販の「まだゆめのつづき」

login

News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

セイコ社長の【ガチ日記】

2024/03/10

『モニタリング検査』通過 いよいよ販売です!

ペルー・カフェオルキデア 3月11日より販売します

先月、ペルー・カフェオルキデアが輸入の際にモニタリング検査対象となり、3月中旬まで販売が見送られることを報告いたしました。
そしてようやくモニタリング検査を経て、販売スタートとなり、当社に第一弾が入庫しました。
今季のロットはGolden lotという最盛期に収穫されたロットを集めています。
ファーストクロップにくらべて成熟味があり、オルキデアらしい香りがしっかりと感じられます。

[変更点]
・69kgの麻袋から30kgの麻袋へと変更。より扱いやすくなりましたので、マタイでのご購入で、単価を少しおさえてご利用いただける方がもっと増えるとよいなと思います。

・生産組合からご提案いただき、「まだゆめのつづき」のロゴをいれていただきました。
 サイズまで指定していなかったので、明らかに大きすぎるロゴがついて、かなりびっくりしていますが、どうかお許しください。
 ロゴがついた麻袋は今回160体きましたので、数量はそれほど多くありませんが、おひとりおひとりに行き渡り、お使いいただけますと幸いです。

[課題]
懸念としては、以前より課題として残る「スクリーンのばらつき」でしょうか。
サイズ設定はスクリーン「15+」ということになりますが、今回も、サイズ違いのコーヒー豆の混在が目に付きます。

こちらについては、さっそく現地に確認しました。

主な要因としては、

・さまざまな品種が混在している
・雨がしっかりと降って、豊作だったがゆえにばらつきがある

が考えられる点だということです。
ペルーのように比較的、一年をとおして収穫できることで、ややサイズや成熟味に統一感を欠く結果になるのでしょうか。
小さいコーヒー豆が「よくない」とは思っておらず、可能な限りのサイズの統一を求めました。

ただ、「改善要請」をしたとはいえ、ペルーの輸出規格はサイズではなく、欠点含有率になりますので、サイズ選別の重要性は二の次という印象ですね。
今後はサイズを指定し、もう少し皆さんが選別しやすいようにオーダーするというのもありかと思っています。
また皆さんの感想もお聞かせください。

フレーバーはしっかり出ていますので、ご安心ください。
3月11日より販売開始となります。




----------------------------

まだゆめのつづきのコーヒー豆定期便
https://www.mvcoffee.net/?mode=cate&cbid=2652547&csid=0

----------------------------