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オーガニックコーヒー生豆 卸・通販の「まだゆめのつづき」

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

セイコ社長の【ガチ日記】

2024/02/23

コーヒーの輸入『モニタリング検査ってなに?』

【お詫び】ペルー・カフェオルキデアの販売が遅れます

コーヒーの輸入『モニタリング検査ってなに?』

【3月のコーヒー定期便変更となります】

ペルー・カフェオルキデアが輸入の際にモニタリング検査対象となりまして3月中旬まで販売が見送られることになりました。
そのため3月に予定していた定期便はラオス・SAMURAI ティピカへと変更となります。

ところで、
モニタリング検査」の対象になるってどういうこと?
と思うかもしれませんが、抜き打ちテストのようなものでコーヒーの場合、残留農薬がないかなどを含めて検査することになります。

私はそれも想定した上で、2月中旬に入庫するものだと
勘違いしていましたがそうではありませんでした。

というのはメキシコはほぼ毎回モニタリング検査に引っ掛かります。
(その後、問題ないということでそのまま通関が切れますが)。

そこが今回の見積もりの甘さでした。

ペルーは5年ぶり?だそうです。
オンラインで調査してみると、モニタリング検査によってコーヒーに使われる農薬(殺虫剤)の検出が報告される例がいくつか出ています。

結局、それらの農薬を体内に取り入れても特に大きな問題はありません、と結論づけたものがほとんどです。
とは言え、当社で使用するコーヒーはすべて農薬不使用のコーヒーになりますので逆にモニタリング検査をしていただき何も検出されませんでした、と改めて検査いただけるのはかえってお客様への安心材料にも繋がりますので、
はやる気持ちはありますが、良かったと思います。

オルキデアは来月へ。
楽しみにしていただいていた方には申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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まだゆめのつづきのコーヒー豆定期便
https://www.mvcoffee.net/?mode=cate&cbid=2652547&csid=0

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