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【2017 DAY3】蛇足で“お馴染み”の旅日記 

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杉山世子の【メキシコ滞在記】

2017/03/14

【2017 DAY3】蛇足で“お馴染み”の旅日記

2017年3月12日より23日まではメキシコ滞在記でお楽しみください。


3月15日(水)、午前中は「メキシコシティの表参道」でお馴染みの(←“原文ママ”に乗じて:“感ジタママ”)ポランコを散策し、その後、空港へ移動。空路でチアパス州の州都、トゥクストラグティエレスへ入る。

トゥクストラグティエレスという街の名を、いつまでも覚えられず、「つすとらふにゃふにゃ」とお茶を濁すことをやめてから、さすがに4,5年は経っただろうか。巨大なメキシコシティを経てトゥクストラグティエレスに来ると、ようやく自分の枕で寝られたときのような安心感があった。

明日は2015年のクロップより日本に上陸し、今季のデカフェコーヒーとして再登場したことでお馴染み(←期待を込めて)セスマッチの組合拠点となるハルテナンゴへ向かう。
が、その前に決して忘れては行けないのは、明日の朝、セスマッチのカフェテリアに行くよりも先に、カフェテリアからほど近い、大人気のタコス屋さんに立ち寄ること。これは本当に大切なので備忘録までに。

トゥクストラグティエレスのホテルにチェックインすると、腰を下ろすこともなく、「The ノスタルジー」と命名させていただきたいトゥクストラグティエレスのダウンタウンにある“毎日マリンバの生演奏が聴ける”でお馴染みのマリンバ公園へ。
生演奏を聴きながら、ゆらゆら、時に、しゃかしゃか、と踊っているメキシコのシルバー世代、ひとりひとりに、心からの(しかしながらサイレントな)「ブラボー」を送らせていただきました。

「音楽があると、あたいら、踊っちゃうんよ。」

というパリピー*たちは、
シャイでお馴染みの日本人ではちょっと考えられないような、「誰の目も気にしまへん」というスタンスで、音楽に身を任せている。生まれてこの方、一度たりとも音楽に身を任せ切れていない私には、彼らの潔さは、羨ましくもあり…。皆さん、ほんとうにいい顔していました。(注釈:*パーティーピーポーですよ、もちろん)


2000メートル級のメキシコシティやサンクリストバルに比べ、500メートルほどと標高が低いでお馴染みのトゥクストラグティエレスの夜は、少し涼しいくらいでちょうどいい。明日、日中は最高気温27度の見込み。


…チアパスに来て、少し浮かれてしまったのも毎度お馴染み。


明日からは、いよいよコーヒー旅日記がはじまります。

あなたも旅の道連れに、ぜひお供ください。