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5月13日入荷決定!!ペルー・カフェオルキデア(中深煎り) 

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オンラインショップ情報局

2016/05/12

5月13日入荷決定!!ペルー・カフェオルキデア(中深煎り)

豆乃木でも人気の高いペルー・カフェオルキデアが焙煎豆で再入荷します

5月13日入荷決定!!ペルー・カフェオルキデア(中深煎り)

ペルー アチャマル村

ペルーでコーヒー栽培をしている高橋さんは、輸入から販売までを手掛ける株式会社KMCの社長さんでもあります。
高橋さんとの出逢いは2010年の頃。慶應大学がやっていたメキシコのコーヒーを支援するプロジェクトに、技術顧問として関わっていただいていたからです。高橋さんも元々はコーヒーの世界は門外漢。しかし、ペルー人の奥様との出逢いで、コーヒーあの道を歩むことになったのです。

今では、毎年コンテナ数隻をペルーから日本へ送り出すまでのコーヒーマンとなった高橋さんのコーヒー豆も、高橋さんがもっとも信頼するロースター松屋珈琲店(東京都・港区虎ノ門)で焙煎していただいております。
ペルーを中心にお仕事をしている高橋さんのコーヒーを、私たちが受け取って、日本のお客さまにお届けできればと思い販売を開始していました。

 【高橋さんよりメッセージ】
アンデス山脈を越え、リマからバスで30時間かる、アマゾンのジャグルに面したウヤバ渓谷という秘境にあります。自然環境に恵まれ、肥沃な土壌が残されており、良質なコーヒが生産される有名な地域です。特にヨーロッパ諸国(主にドイツ)が注目しているコーヒー産地です。
その中でも、アチャマル村は昔ながらの製法でコーヒーを育てております。ほとんどが、1~2ヘクタール程度の小規模生産者で、コーヒーの栽培で生計をたてています。平均ひと家庭あたり、400kg~500kgの収穫高です。
気候は、乾季と雨季の熱帯気候ですが、高原のため、平均気温約21℃と大変過ごしやすい環境です。当地域は、野生の植物・動鳥類がたくさん残れており、ランの花で世界的に有名な地域です。
 
私共の目的は、より良い品質で、お客様が満足していただけるコーヒーを生産することです。コーヒーの質の向上を図り、私たち生産者たちが、自然環境を維持し、子供たちが夢を持ち、笑顔で生活し続けられることを目指しております。皆様と共に育ていくコーヒーにしたいと思っています。
 

ペルー在住の高橋さん

2014年12月29日 放送されました~!!!
ペルーでコーヒー栽培をしている日本人の高橋さん。なぜペルーでコーヒーを・・・・?
写真1
@テレビ東京


『フェアトレード&産直マーケットTe to Te(てとて)』では、ペルー・カフェオルキデアマヤビニックのおいしさを最大限感じていただける焙煎度合いでコーヒー豆をご用意しました。

「ペルー カフェ・オルキデア」


焙煎度合いとしては、「中深煎り(フルシティロースト程度)」となります。

<店長のコメント>
カフェ・オルキデアがもつローストナッツのような香ばしさが引き立つ焙煎となっております。酸味は控えめ、チョコレートのような甘さと苦味を湛え、ボディ感もありながらも、すっきりとしたアフターテイストです。こちらもアイスコーヒーとしてもおすすめです。


大正7年創業
松屋珈琲店による受注焙煎が味の決め手!

ロースター
(写真)松屋珈琲店オリジナルの焙煎機

ポイントは、「蒸らし焙煎」。そして焼き上がり直後の「ある行為」(企業秘密)によって、焙煎豆を急冷させます。そのため、焙煎された豆はふっくらとして、高い香りを保持したまま、お客様の元へお送りすることができるのです。
安定感のある老舗の焙煎技術は、美しいコーヒー豆に仕上げていただいております。