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第6話「<回顧録>カフェテリア誕生までの道のり」 

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杉山世子の【メキシコ滞在記】

2013/06/09

第6話「<回顧録>カフェテリア誕生までの道のり」

旧ブログからの転載です。

 第6話「<回顧録>カフェテリア誕生までの道のり」

焙煎豆のディズプレイ

少し日にちが空いてしまったのだが、カフェテリアの開店について少し思い出しながら書いてみる。
開店当時の記録を読んでいると、なんというか微笑ましい。
(研修にあたったメンバーたちは並々ならぬ尽力と苦労があったことは言うまでもなく・・・)

たとえば、現在もスタッフとして頑張っているアンヘリカは、当時の接客研修で

「お客様を待つときに腕を組んでいたり、後手はいけない」
「カップの置き方(ズドンと置いてはいけない)」
「カップを下げるたびに、テーブルをきれいに拭く」
という基本的な接客マナーを指摘されていた。
今ではお客様と笑顔を交わせるようになり、随分と余裕が感じられ、その姿が眩しくもあった。

カフェテリアの開店から運営をサポートしていた慶應義塾大学山本純一研究室の対メキシココーヒー生産者3団体への支援プロジェクトも、マヤビニックのカフェテリアの一年の成果を見届けた上で、終了した。

私は学生時代には学生代表として、そして現在は理事として「フェアトレードプロジェクト(FTP)」に関わっている。詳しい活動記録はこちらに掲載されているので、ぜひ参照していただきたい。

ある意味では、支援が終わったことにより、これからは、本当の意味で、マヤビニックとの対等なフェアトレードのパートナーとしての道を歩んでいくことになる。

豆乃木は、創業当初のスローガンとして
「世界の発展途上にある国々のパートナーと共に成長する」
を掲げてきた。

この秋で創業3年目を迎えるにあたり、真に実践していきたいところである。

さて、いよいよ第7話はコーヒーそのものににまつわる話をしていこうと思う。
どうぞ、お楽しみに!