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2015/06/23

有機JAS・FLO認証に関するご質問にお答えしています

豆乃木FAQ(PART2)

有機JAS・FLO認証に関するご質問にお答えしています

今日はメールでいただく質問の中でも多い、有機JAS認証(オーガニック関連)とフェアトレード認証(FLO)について回答したいと思います。

Q:マヤビニックコーヒーに【有機JAS認証】はついているのですか?

A:マヤビニックコーヒーの商品には【有機JAS認証】はついていません。
 なぜならば、マヤビニック組合では、2013年【有機JAS認証】を取得したものの、近年、対日本への輸入量に対して、認証維持のためのコストが見合わないと判断し、2015年現在は、資格継続を放棄しております。

 しかし、輸入されてくるコーヒー生豆は、どこで、どんな人たちが、どのように栽培をしているかを把握しています。またMaya-Certというグアテマラのオーガニック認証に認定されていますので、ご安心下さい。

 私たちの考えとしては、有機JASマークを取得、維持するためにかかるコストは、出来る限り、生産地との交流や販売価格に反映させることを優先し、認証がない中で、より皆さまに信頼していただけるよう情報発信に努めていきたいと思っています。


Q:マヤビニックコーヒーは「オーガニック」ではないのですか?

A:栽培方法としては変わりはありません。
しかしながら、一部の販売店にも時折、見られますが、【有機JAS認証】を取得していない加工店(ロースター)は、「オーガニック」という名まえでコーヒー豆を販売することはできません。
そのため、『フェアトレード&産直マーケットTe to Te(てとて)』でも、マヤビニックコーヒー、ペルーアチャマル村ともに、商品表記に「オーガニック」という名前を使用しておりません。
いずれも無農薬・無化学肥料という表記で統一しております。

Q:【フェアトレード・ラベル】はついているのですか?

A:マヤビニック組合や新規輸入となるセスマッチ(CESMACH)はフェアトレード・ラベルを取得しています。
しかし、豆乃木自体は、現在の規模での【フェアトレード・ラベル】の取得は考慮しておりません。現段階では、フェアトレード・ラベルに頼ることなく、日々の情報発信とお客様との交流を通じて、メキシコの生産地の様子や、生産者の人びとのこと、どのように栽培され、どのように流通されているのかをお伝えすることが優先であり、重要だと考えています。

しかし、豆乃木の事業の柱に「フェアトレード」はあり、今後とも「フェアトレードの意義」について、継続的に考え、語りかけていきたいと思っています。

他にも、ご質問があれば、どんどんお寄せください。