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ニッポン渡りびと vol.1 大分県 最終日 

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杉山世子の【ニッポン渡りびと】

2015/04/26

ニッポン渡りびと vol.1 大分県 最終日
ニッポン渡りびと vol.1 大分県 最終日

大分県民に愛されるプロサッカーチーム「大分トリニータ」

今回は、「ニッポン渡りびと」と題して、3日間大分を満喫しました。大分県にはこれ以上ない縁を感じます。そして今回の訪問を機に、ますます縁が深まったと感じます。

実は今回の滞在中にも、タイから研修員の皆さんが、大分で一村一品協会の研修に参加されていました。大分には、海外からの研修員の皆さんがたくさんやってきます。そんな中で、印象的なお話を聞きました。
一村一品の研修のために、ケニアから来た研修生が、大分の郊外の様子を見て

「人が全然いない。子どもの姿を見掛けない」
と驚いたそうです。
確かに、マラウイにいたときに、どんなに辺鄙な土地へ行っても、必ずころころと歩き回る子どもの姿を見掛けたものです。
外国人が肌で感じるほどに深刻な超高齢化社会。でも憂うのではなく、エネルギーに変えることができるのが、大分県の底力だと思います。そういうパワーのある県です。大分トリニータへの溢れる愛(県民からの寄付の集まり方がすごいです!)からもそれを感じることができます。

今回の旅で抱いた課題をしっかり連休中に消化できるようにしたいです。(こちらでお知らせさせていただきましたとおり、29日からまた連休にはいります。)

ところで、今回、地元の方に連れて行っていただいたお店すべて、海の幸からお肉まで本当に美味しかったです。ものづくりに限界がある、という見方を示していましたが、人の交流や観光には、まだまだ可能性を感じます。


さて、学生時代のフィールドワークのようなノリで大分を巡っていましたが、コーヒー豆の輸入と販売が本業です。本業でしっかりフィードバックできるようにしたいと思います。

ニッポン渡りびと vol.1 大分県 DAY1
ニッポン渡りびと vol.1 大分県 DAY2
ニッポン渡りびと vol.1 大分県 DAY3(その1)
ニッポン渡りびと vol.1 大分県 DAY3
(その2)