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カフェインレス生活2週間の経過報告とこれから

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杉山世子の【ガチ日記】

2019/10/08

カフェインレス生活2週間の経過報告とこれから

カフェインレス生活13日目を迎えました。これまでの気づきをシェアします。

カフェインレス生活2週間の経過報告とこれから

カフェアダチさんが送ってくれたコーヒー。もちろん、しっかりといただきました!

早いもので、『カフェインレス生活はじめました』✨から約2週間が経ちました。

もう一度、カフェインレス生活の自分なりのルールをおさらい。 

大前提:

完全なるカフェイン断ちをしているわけではありませんが、業務以外の時間ではデカフェのコーヒー、カフェインレスの飲み物しか飲みません。

仕事柄、コーヒーの風味をチェックしたり、ロースターさんからいただいたコーヒーを味わったりということもございますので、その時はもちろん、しっかりとコーヒーをいただいています。(ただし、量を加減しています。必要以上には摂らない。)

これまでのカフェインレス生活のふりかえり 

カフェインとの因果関係は全くわかりませんが、この2週間の体調や気持ちの変化を挙げてみました。 

2日目 「体調はまあまあ」

5日目 「目覚めが良い」

6日目 「トレーニングでいつも以上に汗が出てきた」

7日目 「目覚めも良く、朝からすっきりしている」

8日目 「睡眠時間6時間半。目覚ましが鳴る前に起床」

    「今日も目覚めが良く、朝からブログ執筆」(この日から毎日朝にブログを書き続けています。)

9日目 「睡眠時間6時間。今日も目覚めが良い。」

10日目  「睡眠時間は7時間。今日も目覚めが良い。」

11日目 「睡眠時間は5時間だが、今日も目覚めが良い。朝7時から佐鳴湖6kmをウォーキング」

12日目 「(20191月に)トレーニングをはじめて初めて風邪をひいた。午前中、ずっと横になっている。」

13日目 「しっかり眠れた。依然、風邪気味。夕方猛烈に眠くなり2時間寝てしまう。」



カフェインレス生活最大の効果は「目覚めの良さ」

私にとって、カフェインレス生活最大の効果は「目覚めの良さ」に尽きます。

不思議なことに、ここ数日、目覚ましが鳴る前に、目が覚めます。それが大体6:00~6:10の間。その前の日に、多少眠りにつく時間が1~2時間の差があっても、大体そのくらいの時間に目が覚めます。
尿意を感じて、目が覚めるということもあるのですが、それについても、今までは、よく夜中の3~4時くらいにトイレに行くために目を覚ましていました。まずはこの深夜のトイレ徘徊がなくなったのも、目覚めをよくした要因の一つかもしれない。

次に、カフェインは活動的にさせてくれる、というけれど、それ以上に、「睡眠の質」が重要なのではないかと思っています。
しっかり眠れて、目覚めが良いと、朝から活動的にならざるを得ない。
私の場合は、これまで7:00~7:30に起床していたのだけど、大体1時間くらい早く目を覚ますようになったので、その時間に、このブログを書くようになりました。10月に入ってからは、なんだかんだで毎日更新しています。

「コーヒー飲みたくならないですか?」

 というご質問いただきますけど、実際、デカフェが美味しいので、ほとんど気になりません。

 

風邪のコーヒーの関係性

活動的な毎日を過ごせるかと思いきや、季節の変わり目ということもあるでしょうか。最初はアレルギーかな、と思っていましたが、どうやら風邪をひきました。

一年に一度くらいは、体調を崩すので、風邪を引いても、それほど気にしないで、すぐに復活できると思っているのですが、メモにもあるとおり「トレーニング」が習慣になってから、風邪とは無縁だと思っていたので、ちょっとがっかりというか、「あ、やっぱり風邪をひく時はひくのだな」と思いました。

このところ、朝晩が急に涼しくなってきたので、就寝時に薄着だったのが良くなかったのかなと反省しています。その一方で、カフェインレス生活をはじめて、2週間のタイミングで風邪をひいたのは、もしかして、「カフェイン断ち」の影響か!?などと勘ぐってみたくなりました。

 

「コーヒーと風邪」に関して 

意外すぎるのですが、「風邪をひいたらコーヒーを飲もう」という記事が結構世の中に出ていて驚きました。全部、「ホンマかいな」と思いながら見てみましょう。

代表的な例は、


 
・頭痛緩和・・・カフェインに血管収縮効果があるため、発熱して拡張した血管を収縮することで、頭痛緩和になる。

 ・解熱効果・・・コーヒーには体温を下げる働きがあり、利尿作用があるので体内の不要物や風邪の際のウィルスを体外に排出するのに役立ちます。

 ・消化・解毒作用・・・風邪で弱った胃腸の消化吸収を活発にしてくれます。また胃液の分泌を活発にする働きもあるので、食欲を回復させる効果もあります。

・回復スピード・・・カフェインが交感神経を活発にすることによって血圧が上昇し、新陳代謝が活発になり、風邪が早く治ります。

 

個人的には、コーヒーと同じくらいの量を毎日飲んでいる緑茶をやめていることも、風邪をひいた原因と少なからず絡んできているのではと思っています。

緑茶に含まれるカテキンは、植物中に数千種類あるといわれる「ポリフェノール」の一種で、緑茶の渋みの主成分。ダイエットや、血圧、血糖値の抑制から、抗菌、抗ウイルス効果(インフルエンザ予防)にいたるまで、さまざまな効果があるといわれています(日経ヘルスより)。

緑茶を淹れて、1~2時間おきにチビチビと摂取するのが良いそうだけど、2週間前の私はまさにそんな風にしてお茶とコーヒーを交互に飲んでいた。


ああ、

睡眠の質と活動的な朝をとるか、それともインフルエンザが流行る季節、コーヒー(カフェイン)で元気な体を目指すのか。

そろそろ体が「カフェイン生活」を求めているのか・・・

  

カフェインレス生活を終えるにあたって 

一応、宣言通り1010日を一旦の区切りとします。

その後、自分に最適なカフェインとの付き合い方、デカフェを摂取するタイミングについて考えてみました。 

理想としては、


 
朝:来客がない時は、通常のコーヒー、来客が多い、お客様のお店に訪問予定の時は、デカフェを飲む。

日中:コーヒーは朝飲んでいるならば1杯まで。そうでなければ2杯程度。あとはボトルに入れて持ち運ぶお茶をチビチビ飲む。 

夜:デカフェ

こんな感じでコーヒーは1日2~3杯。緑茶を適宜のむ。これが理想だと思います。

仕事柄、たくさんコーヒーを飲む場合は、家ではカフェインレスにする。

こんな風に自分でコントロールしながら、良いとこどりの生活にしていきたいと思います。


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