Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

本日の豆乃木のお客様「zakka + fairtrade 晴天(せいてん)」さん

login

News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

焙煎翌日便

杉山世子の【ガチ日記】

2019/09/30

本日の豆乃木のお客様「zakka + fairtrade 晴天(せいてん)」さん

オーガニックコットンについても少し触れています

2019年9月30日。市内でフェアトレードショップを営む『晴天』さんが豆乃木に来てくれました。

晴天さんは「浜松で一番小さなフェアトレードショップ」と謳って自宅の一部をショップにして運営されています。オーナーの三室さん曰く
「大人が3人入ったらいっぱいになってしまう」という店内には、三室さんご自身がセレクトしたフェアトレードのアパレル、雑貨、食品、コーヒー等々がとてもすっきりと見やすくディスプレイしてあるので安心してお買い物できる空間です。

今日、三室さんは私がオーダーをしていたシサム工房さんのロングTシャツを「豆乃木への初訪問」という理由をつけてくださり、わざわざ配達してくださったのです。

このロングTシャツはフェアトレードを推進するシサム工房さんの作っているものを『晴天』さんで仕入れて販売しているのですが、とにかく着心地がよいです。
すでに、夏は晴天さんで購入したシサムさんのボーダーTシャツを愛用していましたし、秋冬はこのロングTシャツが活躍してくれると思います。
(また着用したらアップしますね。)

このロングTシャツ着心地のよさって何から来ているのかと考えてみると、縫製やシンプルなデザイン性もあると思いますが、オーガニックコットンを使用しているのも要因かもしれません。ではオーガニックコットンって何が良いの?と思う方いらっしゃると思いますので、ここで少しだけ触れてみます。


オーガニックコットンって何が良いの??

世界で一番農薬を使用している農作物が綿花(コットン)だと言われているのをご存知でしょうか。(ついでカカオだそうです。)
主に使用されているのが、枯葉剤と害虫駆除剤だそうです。
つまりオーガニックコットンを栽培する生産者にとっても、地球環境にとっても、綿花の栽培は大きな負担になってくるのです。

またオーガニックコットンであれば、栽培から製品化に至るまで、加工用薬剤などを使用しないので、自分の肌にも負担がないのです。私は肌が弱い方ではないので、それほど敏感ではないですが他の方のブログやWEB記事を読ませていただくと、肌質の改善に繋がった痒みがなくなったという方もいらっしゃいました。

「効果」があるから、オーガニックコットンを選ぶという考え方もあると思いますが、なんていうか、自分の生き様として、なるべく環境負荷の少ない方を選択する、というのが私にはぴったり来ます。とはいえ、私自身、まだまだペットボトルの水を購入することもあるし、あまり大きな声では言えません。

他にも晴天さんには、浜松市内では他で買えない物や、豆乃木のコーヒーも販売していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

>>zakka + fairtrade 晴天