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【番外編】メキシコで開発されたコーヒー品種 

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豆乃木の【知恵袋】

2018/12/15

【番外編】メキシコで開発されたコーヒー品種

2018年12月4日~12月16日までは『メキシコ滞在記』でお楽しみください


メキシコで開発されたコーヒー品種

ガルニカの実

◆ Mundo Novo× Caturra
◆ 1960年にMexican Institute of Coffee(INMECAFE)によって開発。高収量が見込める。メキシコのベラクルス州の生産量の5%を占める。

ガルニカとは?

ガルニカは、メキシコで品種開発されたもの。主にサビ病対策として植えられ、通常収穫まで、3年がかかるが、ガルニカは2年ほどで実をつけるものもあるとのこと(情報が少ないので、ネットではそのような記述は見当たらない。)

オロアステカの実

◆ 最も暖かいエリア、酸性土壌に適応。高収量が見込める。
◆系統: Timor Hybrid 832/1 x Caturra→INIFAP(メキシコ)により開発された

オロアステカ

メキシコで開発され登録された最初の耐性コーヒー品種。品種はRed Caturraで飼育されたCatimor(Timor Hybrid)の根株です。