Javascriptが無効になっているため、正常に表示できない場合があります。

「豆乃木WEB本店」の真相

login

News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

セイコ社長の【ガチ日記】

2018/11/30

「豆乃木WEB本店」の真相

今日はWEBに関する取材をしていただきました

「豆乃木WEB本店」の真相

私が勝手に「豆乃木のはなれ」と呼んでいる作業場。
「はなれ」というからには、母屋があってしかるべきなのですが、それがどこかと言えば、それはインターネット上にある、このホームページです。

今日は、豆乃木の生命線となっているWEBを制作・管理してくださっているMP株式会社の皆さんとライターさんがお越しいただき、WEBに関する取材をしてくれました。

このWEBは豆乃木のすべてです。北は北海道から、南は沖縄まで、日本各地のお客様に、コーヒーをお届けできる状態にあるのも、このWEBのおかげです。
だからこそ、今後の展開にも、WEBは欠かせません。
今後は、アジア諸国にメキシコ産コーヒーを紹介するBASEをWEB上に作りたいと思っています。そのために多言語化に対応する必要もあるかと思います。そしてその前に、『マヤビニック空白ゼロ県』を目指し、47都道府県、すべてで豆乃木がフェアトレードをしているメキシコ産マヤビニックやセスマッチを味わっていただけるような状態を作りたいと思います。そのためにも、皆さんに豆乃木のコーヒー豆のことを知ってもらえるよう、このWEBを通して、情報発信していきたいと思っています。
いずれは、「日本列島マヤビニックMAP」を作り、マヤビニックの飲みくらべをスタンプラリーのように楽しんでもらえる日を夢見ているのです。同じコーヒー豆でも各店舗の特色があるからです。焙煎や淹れ方が違うので、味わいが異なります。そんなな飲みくらべを楽しめるMAPも、WEBならではの試みになるでしょう。

というわけで、やっぱり、豆乃木の「本店」はWEB。
とはいえ、今日は「豆乃木のはなれ」にサンプルロースターが導入されました。まだガス栓につないでいないので、稼働はメキシコ帰国後になりますが、はなれもWEB同様、魅力のある場所に育てていきたいと思います。