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コーヒーでの水分補給は熱中症予防になっている!?

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コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

豆乃木の【知恵袋】

2018/07/26

コーヒーでの水分補給は熱中症予防になっている!?

水分補給の量とポイントもお伝えします。

コーヒーでの水分補給は熱中症予防になっている!?

この頃はもっぱらアイスコーヒーの日々。

熱中症が深刻な問題になっていますね・・・

これまでも夏季は、注意喚起がされていましたが、今年は特に被害が深刻です。


私は、子どもの頃から、野球やサッカー、そして中高ではずっとソフトボールと、外にいる時間が長かったせいか、太陽に強く、長時間、外にいても案外平気なのですが、そのかわり、コップが次から次へと空いてしまうほどに水分をよくとります。日頃より、のどの渇きを感じる前に、水分を摂取するように心がけています。

ところで、1日に摂取すべき水分量ってどのくらいかご存知ですか?こちらは体重によって異なるのですが、ざっとこんな感じです。
 
 40kg 1,740ml
 45kg 1,960ml
 50kg 2,180ml
 55kg 2,390ml
 60kg 2,160ml
 65kg 2,830ml
 70kg 3,050ml
 75kg 3,270ml
 80kg 3,480ml
 85kg 3,700ml


出典:https://tabi-labo.com/276632/drinkwaterintake


私は1日2リットルの水分摂取を心掛けています。
ちなみに、水分補給のコツとしては、普段500mlのミネラルウォーターを持ち歩く、という人は、思い切って1リットルのボトルのものを購入してみるのはいかがでしょうか?

そうすると、人は、残ってしまうのが嫌なので、飲み干したいと思い、1リットル摂取することができるようになるようですよ。1リットルのボトルが邪魔だという方は、私もよくやっている方法ですが、外食の際に、お水をサーブしてくれるお店って多いですよね。そのときのお水、必ず淹れていただいた分を飲み干すようにしています。
気の利いたお店だと、何度もサーブしてくれるので、わんこそば状態になりますが、それでも、水分摂取(特に夏場)は、これで結構飲めてしまいます。いただいたものを、飲み干す、これです。

そんな私が最近気になったこと、それが本題でもある、

「はたしてコーヒーで水分摂取ってできているの?」

ということ。

ある研究報告より下記転記いたします。

 
「コーヒーの98%以上が水分ですので,少なくとも脱水時の水分摂取という点で,コーヒーは重要な水分の摂取源になっていると言えます。

カフェインには弱い利尿作用があり,コーヒー摂取は,脱水の原因になるという報道がされたこともあったようです。

しかし,研究によると水分補給効果においてコーヒー摂取は,水の摂取と同等であることが示されています。

利尿作用は,水摂取でも起こります。

良好な水分バランスを保つために、コーヒーの飲用を控えるといった助言の根拠は乏しいように思われます。

脱水時など喉が渇いた時に我慢して飲まないよりは,むしろ,水分補給としてコーヒーを飲む方が脱水予防の点で望ましいです。」


(出典:「コーヒーと水分補給 - ネスレ日本」)

ということで、コーヒーも水分補給になるので、飲まないよりも、飲んだ方がよさそうです。
安心してアイスコーヒーを飲んで水分補給しましょう。
豆乃木のアイスリキッドは、ストレートでそのままお召し上がりいただけますよ!