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コーヒー豆の輸入費用について

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当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

焙煎翌日便

杉山世子の【ガチ日記】

2020/09/15

コーヒー豆の輸入費用について

9月16日入港決まりました

皆さん、こんにちは。豆乃木の杉山です。

メキシコ・マヤビニックの新豆ですが、入港日が明日、9月16日に確定しました。
それは9月14日の送られてきたFAX「ARRIVAL NOTICE」によって確認しました。

 ARRIVAL NOTICEとは?
  貨物到着案内書(Arrival Notice|A/N)とは、海上輸送において、本船が到着する際に船会社もしくは代理店が、荷受人(Consignee)もしくは着荷通知先(Notify Party) 宛に貨物の到着を通知するための書類のこと。

今回の輸入は、従来のFCLではなく、はじめてLCLを採用しました。
この両者は何が違うのでしょう。

 FCLとLCLの違い
  FCLは、荷主がコンテナを1個単位で借り切る輸送形態です。
 一方、LCLは1つのコンテナに複数の荷主の貨物を混載する輸送形態のことです。
 運賃は、FCLが1コンテナ単位、LCLは重量または体積の大きい方に基づき計算されます。
 貨物がまとまればFCLの方が割安となります。


要するに、量がまとまっていればFCLが、少量の場合は、LCLが割安ということです。

今回は、総重量が約3トンでしたので、LCLにしました。

輸入量が減少した理由

1コンテナでの輸入を最低限の目標としている当社にとっては、悔しい結果となりましたが、今できる最良の輸入ができたと思います。

今回はじめてのLCLということになりますので、費用感などを皆さんにも共有したいと思います。他にもまだ発生次第、追記します。


輸入にかかる費用(通関と保管を行っている倉庫会社に支払う分)

 1.輸入通関手続料 1葉につき 11,800円
 2.輸入貨物取扱料 1件につき 10,000円
 3.植物検疫申請料 1件につき 8,000円
 4.植物検疫作業料 実費
 5.食品申請料 1件につき 8,000円
 6.OLT申請料 1件につき 5,100円
 7.引取運賃(名古屋CFS→金城倉庫) 10t車1台につき 23,000円 
 8.入出庫作業料 1KTにつき 4,450円
 9.保管料(3期制、定温保管)1KTにつき 950円
貨物到着案内書(
Arrival Notice|A/N)とは、海上輸送において、本船が到着する際に船会社もしくは代理店が、荷受人(Consignee)もしくは着荷通知先(Notify Party) 宛に貨物の到着を通知するための書類のこと。

になります。

コーヒー豆の価格についても、オープンにしていきたいと思いますが、再度計算をして正確な数値をお出しできるようにいたします。

それでは皆さん、近いうちに、入港のお知らせをしたいと思います。

よろしくお願いいたします。