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コーヒーができるまで その2 

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マヤビニックコーヒー

トップページ > マヤビニックコーヒー > Maya Vinic > コーヒーができるまでその2

ページの背景に見える濃い緑こそ チアパスの雄大な自然です。この森の中で、化学肥料に一切頼らずに育てられたメキシコ産・マヤビニックコーヒーは、コーヒーへの愛にあふれた焙煎士(ロースター)に選ばれています。

株式会社豆乃木では、現地へ直接出向き、買い付けるだけではなく、創業以来、組合と共に歩み続けております。単にダイレクトトレードではなくフェアトレードによるパートナーシップによって、この無農薬・無化学肥料のコーヒー豆は“ここ”にあります。

限られた生産量、多くの人に味わっていただくわけにはいかないのが現状ですが、マヤビニックコーヒーの焙煎のおもしろさや、味わいの豊かさに魅了される人たちは年々拡大しています。

Maya Vinic

コーヒーができるまで その2

パーチメント(殻つきの豆)から生豆になるまで

コーヒーができるまで その1を経て、パーチメントから生豆になり、日本へ出荷するプロセスのご紹介です。

コーヒーの選別
1 脱穀

コーヒーの豆に殻がついた状態の「パーチメント」から機械にかけて脱穀します。

2 サイズ選別

脱穀したコーヒー生豆は、自動的にサイズごとに分ける機材にいきます。


比重選別
3 比重選別

サイズ選別のあとは、比重(重さ)による選別を行います。

電子選別機
4 電子選別機

電子選別機ではカラーを見分けて、不良豆を仕分けます。


麻袋にコーヒー生豆が振り分けられる
5 生豆に振り分けられる

選別機によって、それぞれのグレードに振り分け、麻袋にいれられます。

6 出荷していく生豆

陸路でマンサニーニョ港へ運ばれ、コンテナに積み込まれた、日本へと運ばれます。



2016年ニュークロップ・マヤビニック
太陽と大地とコーヒーを愛する全ての人に 365日を美味しくするメキシコ産マヤビニックコーヒー