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栽培の知恵と工夫 

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マヤビニックコーヒー

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ページの背景に見える濃い緑こそ チアパスの雄大な自然です。この森の中で、化学肥料に一切頼らずに育てられたメキシコ産・マヤビニックコーヒーは、コーヒーへの愛にあふれた焙煎士(ロースター)に選ばれています。

株式会社豆乃木では、現地へ直接出向き、買い付けるだけではなく、創業以来、組合と共に歩み続けております。単にダイレクトトレードではなくフェアトレードによるパートナーシップによって、この無農薬・無化学肥料のコーヒー豆は“ここ”にあります。

限られた生産量、多くの人に味わっていただくわけにはいかないのが現状ですが、マヤビニックコーヒーの焙煎のおもしろさや、味わいの豊かさに魅了される人たちは年々拡大しています。

Maya Vinic

栽培の知恵と工夫

おいしさの秘密

このページでは、皆さんをメキシコ・チアパス州の産地に誘います。コーヒーの栽培に適した高地で、降雨量にも恵まれ、ほんとうに素晴らしい産地です。

シェードツリー
シェードツリーを使った木陰栽培

コーヒーの木は直射日光を嫌います。そのため、バナナやオレンジといった高い木を利用した日陰栽培によって、日陰の割合を6~7割とし、風通しをよくしています。

コーヒーチェリー
コーヒーチェリー

高度に適した品種を栽培し、完熟した赤い実だけを数回に分けて手摘みしています。このひと手間がマヤビニックコーヒーの 「甘み」の秘密です。

オーガニック栽培をいかす土
産地で感動した「ふかふかの生きた土」
足が沈むほどにふかふかの土はまさに「生きた土」。化学肥料に頼ることなく、バナナやオレンジの木に集まった鳥や虫からの恵みを借りています。
土をよりよくつくる
マヤビニックでは土づくりにも精を注いでいます。ミミズ(Roja Californianaという種類)をたっぷり含む養土を中心とした有機肥料を施しています。
つづき
コーヒーができるまで その1
2016年ニュークロップ・マヤビニック
豆乃木 冬のギフト2017年 お歳暮 クリスマスの贈り物に