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消費者志向自主宣言(2021年5月)

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About us 豆乃木のこと

人びとが希望をもって生きていける機会を捉え
サービス(モノ・コト)に変える

消費者志向自主宣言(2021年5月)

株式会社豆乃木の理念と取組方針について

消費者志向自主宣言(2021年5月)

消費者志向自主宣言
2021年5月15日
株式会社豆乃木
代表取締役 杉山世子


(1)理念

「フェアトレードによる三方(*お客様、生産者、社会)良しの事業継続」

・お客様(どこかの町のすてきなコーヒー屋さん、またはコーヒー好きな個人の方)が、その風味(品質)、コーヒーが辿ってきた道(流通)、育った環境まで、すべてにおいて、安心でき、満足できるコーヒー豆を全力で提供する

弱い立場にある生産者が「豆乃木と取引をおこなってよかった」「豆乃木に出合えてよかった」と納得できる「公正な取引」を行う。

・お客様、そして生産者とのコミュニケーションを大切にしSNSや「豆乃木新聞」等を通じて、お互いに理解をしあえる関係性を作る。


(2)取組方針

1. 経営トップ方針 (① 経営トップのコミットメント)

 ・社会的事業の推進者として、中高大学での講義等*やフェアトレード推進団体での活動を推進する
 ・消費者志向経営のために透明性のある経営を心がけ、ブログやSNS等で発信する
 ・次世代の活動家、起業家を支援する

2021年度上智大学非常勤講師をつとめる

2. スタッフの成長や夢を全力でサポートする(③従業員の意識の醸成)
 
・スタッフが消費者・生産者志向の事業経営に喜び、誇りを持ち、職場や職務を自らの成長機会にする
 ・一人ひとりの成長が、消費者志向経営を加速させることを自覚し、互いにサポートし合う 

3. 情報の透明性(⑤消費者への情報提供)
 ・フェアトレードの推進のため、お客様が望む情報を惜しみなく提供できるよう情報収集につとめる
 ・時には「都合の悪い」情報も、しっかりと発信し、理解をいただく
 

4. 三方よしの事業運営(⑥開発・改善)
 ・自社が提供する商品やサービスが「消費者」「生産者」「社会」にとって価値があり、誰か(何か)の不利益にならないこと
 ・SNS等を利用して、消費者・顧客との意見交換やニーズの把握に努め、商品・サービスの提供に生かす