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約2兆3,000億ドルの世界

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当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

セイコ社長の【ガチ日記】

2018/10/11

約2兆3,000億ドルの世界

コーヒー市場に関する記事を読んでいて、改めて思うこと

コーヒーってなんなんだろう。地球上に、コーヒーの栽培条件を満たしている国約70カ国ほどあるようで、その中でブラジルが全世界の生産量の30%以上を占め、世界トップの生産国となっている。2位はベトナム、3位はコロンビア、4位はインドネシアとい続くのですが、その「市場規模は約2兆3,000億ドルで、2022年には現在より15.6%市場の成長が見込まれている。」そうです。

豆乃木のようなワンオペの会社はさておき、「現在、コーヒー市場では銃声なき戦争が繰り広げられて」おり、「この巨大市場で有利な地位を占めるため、コーヒーの加工流通会社はM&A、新市場開拓、新製品開発などでしのぎを削っている。過去6年間。コーヒー関連のM&A金額は2,500億ドルに上るという。
 コーヒー市場は市場再編が進み、スターバックス、ネスレ、JABホールディングス、コカ・コーラなど巨大企業へ集中されつつある。コカ・コーラは昨年8月、イギリス最大手であるコスタ・コーヒー(Costa Coffee)を39億ポンドで買収し、コーヒー市場に参入した。コスタ・コーヒーは1971年に設立された会社で、イギリスを始め、世界32カ国で3800店舗を運営している。店舗数ではスターバックスについで世界2位にランクインしている。」んだとか。

コーヒーの市場が伸びているのは、中国やコーヒー生産国での消費が伸びているということもあるのだとは思うのですが、記事によると、「
この買収は世界の人々が健康に気をつかうようになり、炭酸飲料を敬遠するようになると予想したコカ・コーラが今後、市場成長性の高いコーヒー市場に参入するための足掛かりとするための企業買収だと分析されている。」そうなのです。

私がこの記事を見て思うことは、この数多あるコーヒーの中から、豆乃木にたどり着いていただき、コーヒーをお召し上がりいただくことができることは本当に奇跡のような話。巷は、おいしいコーヒーにあふれているのですから。

本当に、いつもありがとうございます。豆乃木ももうすぐ8年目に入ります。

元ネタ:https://www.data-max.co.jp/article/25368/1/