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フィリピン国内のコーヒー事情

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News & Columns お知らせ

当社では少量から、フェアトレード及び無農薬栽培された
コーヒー豆を卸売り価格にて販売させていただいております。

セイコ社長の【ガチ日記】

2016/07/20

フィリピン国内のコーヒー事情

フィリピンはアジア第3のコーヒー消費国

昨日、7月19日にシサム工房さんが関わっているフィリピンのルソン島北部コーディリエラ地方のコーヒー生豆をリリースいたしました。
フィリピンは、コーヒー生産国でもありますが、アジアでも有数の消費国でもあるようです。
少し前になりますが、日経産業新聞の記事に、
「若者が好む郷土の香り」
という見出しで、フィリピン国内のカフェ事情やコーヒーの消費について取り上げているものがあった。
新聞によると、消費量では、アジアの中で、1位は断然日本ですが、次いでインドネシア、そして3位にフィリピン(2014年、国際コーヒー機関調べ)が入ります。記事の中で取り上げられていたフィリピンの若者に人気のあるらしい「Bo's Coffee(ボズコーヒー)」は、「今後、数年のうちに100店に増やしたい」と、フィリピン国内に170店舗を展開するスターバックスを追い上げている。他にも、

ボズはスタバなどのチェーンと違い、地元密着を売り物にする。内装や音楽だけでなく、原料の90%はフィリピン産のコーヒー豆を使っている。

という興味深い記述も。

フィリピンは内需のけん引で年に6%の高い成長を実現している。さらに平均年齢23歳と東南アジア諸国連合(ASEAN)主要国で最も若く、人口は年に2%ずつ増えている。人口増と経済成長を背景にコーヒーの消費量がさらに増えることは疑いない。

と締められている。
フィリピンの国の人が自国のコーヒーに関心を持ち、より消費が広がることで、品質への要求が喚起され、産地としても、ますます興味深いものになると思うと、今後のフィリピンからも目が離せそうもありません。
ラオスへ行ったときにも感じた無限の可能性を秘めた土地、それがアジアなのかもしれません。

さて、フィリピン・コーディリエラコーヒーの写真をもう少し載せておきますね。

産地:フィリピン・コーディリエラ地方
標高:1500メートル 品種:アラビカ種(ティピカ・ブルボン・モンドノーボ等)
生産者:フィリピン・コーディリエラ地方に点在
その他:100%手摘み、水洗式、天日乾燥、ハンドピック、無農薬、フェアトレード
(現地環境NGO団体:コーディリエアラ・グリーン・ネットワーク)

他、5kg、10kgもあります。(オンラインショップをご覧くださいませ!!)