<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="FeedCreator 1.7.2" -->
<rdf:RDF
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
    <channel rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/index.php?feed=rss">
        <title>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</title>
        <description>生産者パートナー</description>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/</link>
       <dc:date>2026-05-11T05:23:45+09:00</dc:date>
        <items>
            <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=10"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=13"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=11"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=9"/>
                <rdf:li rdf:resource="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=8"/>
            </rdf:Seq>
        </items>
    </channel>
    <item rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=10">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-01-31T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</dc:creator>
        <title>メキシコ マヤビニックコーヒー</title>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=10</link>
        <description>マヤビニックの生産者は、メキシコ南部のチアパス州に暮らす先住民コミュニティが主体となり運営される協同組合です。彼らは伝統的な知恵とオーガニック農法を組み合わせ、標高の高い肥沃な土地でコーヒーを栽培しています。彼らはみずからが暮らす土地や環境に敬意を持ちながら、持続的で環境に配慮した生産方法を守り抜いています。そうして育まれたコーヒー豆は、主にアメリカや日本国内で高く評価されています。株式会社豆乃木の創業の「原点」となったマヤビニックコーヒー。オレンジのような酸と豊かな甘みを持つこのコーヒーは、彼ら先住民たちの自然への敬意が込められた一杯です。









1. 生産地情報
 意外と知られていませんが、メキシコは世界最大のコーヒー産地のひとつです。さらに、世界の６０％のオーガニックコーヒーは、メキシコで栽培されています。メキシコのコーヒー、特にこれらのオーガニックコーヒーのほとんどは、チアパス州とオアハカ州の小規模農家によって栽培されているのです。そして、このふたつの州はメキシコ国内の中でも先住民が多く住み、経済面では、メキシコ国内でももっとも貧しい地域なのです。コーヒーはメキシコの中でも有数の輸出品で、５０万人と言われる小規模生産者と、その家族の生活は、まさにコーヒーに委ねられます。

マヤビニックの地理的特徴



所在地: メキシコ南部・チアパス州のアクテアル周辺
面積: 1生産者あたり1ヘクタール未満、組合員数は約650家族
標高: 標高1,200～1,600メートルの高地。




自然環境



地理と気候チェナロー区はメキシコ南部チアパス州の山岳地帯に位置し、標高は約1,200〜1,600mに及びます。この高地特有の冷涼な気候と適度な降水量（年間降水量1,500～2,500mm）が、コーヒー栽培に最適な環境を形成しています。昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒー豆がゆっくり成熟し、甘みや酸味が引き立ちます。
土壌と森林環境火山性の肥沃な土壌が広がり、有機物を豊富に含んでいるため、コーヒーの成長に理想的な環境です。さらに、熱帯雲霧林が多く残り、コーヒー栽培はシェードツリー（木陰栽培）方式が主流です。これにより、土壌の流出防止や生態系の保護が促され、コーヒーの品質向上にもつながっています。
生物多様性チェナロー区は高い生物多様性を誇り、多くの鳥類や昆虫が生息する環境です。特に、コーヒー栽培と共存する形で自然環境を守る取り組みが行われており、オーガニック栽培が推奨されています。
社会・文化的背景チェナロー区にはツォツィル族やツェルタル族などの先住民が多く住んでおり、伝統的な生活様式を守りながら農業を営んでいます。マヤビニック生産者協同組合は、こうした先住民の生活向上や公正な取引を目指し、農家の自立を支援する取り組みを行っています。








2. 商品の背景・ストーリー

生産地の背景

マヤビニックコーヒーが栽培されるチアパス州は、メキシコ国内では経済的に貧しいとされる先住民族人口が多いのが特徴です。メキシコ国家開発計画においても、開発の重要性がうたわれる南東部地域にあるものの、中央政府の支援が行き届かず、貧困指数が最も高い州です。そのため生産者団体でも、フェアトレードが積極的に推進されています。時代をさかのぼると、1994年1月にはサパティスタ民族解放軍が改善を求めて政府に対し武装蜂起し、国内避難民も発生した歴史を有しています。












マヤビニックと慶應FTPの関わり

マヤビニック生産者協同組合（Maya Vinic）は、メキシコ・チアパス州の先住民による協同組合で、オーガニックかつフェアトレードのコーヒー生産を行っています。彼らのコーヒーが日本に紹介されるきっかけの一つとなったのが、慶應義塾大学のフェアトレードプロジェクト（Keio Fair Trade Project, FTP） です。慶應FTPは、山本純一現名誉教授が指揮し、学生主体のプロジェクトで、特にマヤビニックのコーヒーに注目し、輸入・販売活動を行ってきました。2000年代から現地訪問や生産者との交流を重ね、マヤビニックの持続可能な生産を支援しながら、日本市場での認知度向上に貢献しました。学生たちはマヤビニックのコーヒーを学内で販売するだけでなく、フェアトレードの啓発活動を通じて広く紹介し、消費者の意識を高める役割を果たしました。
その後、慶應FTPを通じて日本国内の企業によりマヤビニックのコーヒーの輸入がおこなわれるようになりました。株式会社豆乃木（まだゆめのつづき）の代表杉山は、慶應義塾大学在学中より慶應FTPの活動に参画。学生理事としてプロジェクトに関わり、卒業後に、活動を継承。独自にマヤビニック生産者との関係を築きながら、継続的なコーヒーの輸入・販売を行うようになりました。
株式会社豆乃木では、マヤビニックのコーヒーの輸入・販売を通じて、フェアトレードを実践し、日本国内の自家焙煎店や個人消費者へと販路を拡大しました。また、豆乃木はマヤビニックの生産者との直接的なコミュニケーションを大切にし、彼らの思いや環境を理解しながら、単なる取引ではなく、持続可能な関係を築くことに力を入れています。






3. サステナビリティへの貢献

各種認証（主なもの）
有機JAS認証（オーガニック）
国際フェアトレード認証





4. 生産者からのメッセージ
マヤビニック生産者協同組合（Maya Vinic）のコーヒーは、自然と調和しながら栽培、収穫されたオーガニックコーヒーです。

&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/20250204212321.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=13">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-04-05T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</dc:creator>
        <title>メキシコ セスマッチ</title>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=13</link>
        <description>森林農法と徹底した品質管理が、セスマッチのコーヒーを特別なものに。メキシコ・チアパス州に拠点を持つ協同組合として、約500の農家が参加し、年間1000トン以上のコーヒーを生産。大規模ながら、全農家のロットを個別にカッピングし、品質向上を推進。オーガニック認証のもと、多品種栽培や精製プロセスにも挑戦し、持続可能なスペシャルティコーヒーを世界へ届ける。生物保護区の中で、農家と共に歩むセスマッチの挑戦は続く&amp;hellip;。









1. 生産地情報
セスマッチのコーヒー生産農家の栽培地はメキシコ・チアパス州南部のシエラマドレ山系の北側斜面に展開されています。標高2000m以上ある山系の鉱山部に位置する広大なエル・トゥリウンフォ生物保護区の雲霧林（Cloud Forest）の環境保護活動と密接に関連し、その保護区の緩衝地帯で唯一認められている活動が、コーヒー栽培です。そのため、雲霧林とそこに生息するケツァル鳥といった保護動物は、セスマッチのコーヒー生産活動のシンボルとなっています（セスマッチのロゴにもケツァル鳥があしらわれています）。1. セスマッチの地理的特徴





地域：メキシコ・チアパス州シエラ・マードレ山脈
標高：1,200〜1,800m
気候：温暖で湿度が高く、昼夜の寒暖差が大きい
土壌：火山性土壌が豊富でミネラルを含む
栽培環境：森林農法（シェードグロウン）による自然環境に配慮したコーヒー





2. 自然環境





生態系の豊かさセスマッチの生産地域であるシエラ・マードレ山脈は、生物多様性に富んだ森林地帯です。多くの固有種が生息し、渡り鳥の重要な生息地としても知られています。森林農法（シェードグロウン）を採用することで、自然の生態系を守りながらコーヒーを栽培。樹木が適度な日陰を作り、土壌の保水力を高めることで、持続可能な農業と環境保全を両立しています。
気候標高1,200～1,800mに位置するセスマッチの農園は、温暖な気候ながら昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。日中の適度な気温と夜の冷涼な環境が、コーヒーチェリーのゆっくりとした成熟を促し、甘みや酸味のバランスが取れた高品質なコーヒーを生み出します。また、年間降水量が多く、適度な湿度があることで、安定したコーヒー栽培が可能となっています。





3. 生産者情報





加盟農家：約500軒
平均農園面積：２～４ヘクタール（小規模農家中心）
CESMACH（Cafeticultores de la Sierra Madre de Chiapas）は、メキシコ・チアパス州のシエラ・マードレ山脈に位置する生産者協同組合です。約500の農家が加盟し、年間1,000トン以上のコーヒーを生産。フェアトレードとオーガニック認証を取得し、持続可能な農業を実践しています。







２. 商品の背景・ストーリー




セスマッチのミッション：ご紹介するコーヒー生産者組合のCESMACH(以下、セスマッチ）は「シェラマドレ山系の環境に優しい農民組合」という意味を持つスペイン語の頭文字をとったものです。メキシコ・チアパス州のアンヘル・アルビノ・コルソ市（旧市名がハルテナンゴ）に本部を置くコーヒー栽培農家の協同組合となります。 セスマッチは、以下のとおり、活動のミッションを掲げています。
 「信頼されてまとまりのあるコーヒーの小規模農家の地域組織になり、①コーヒーの市場と消費者に、総合的なサービスと製品を提供し、②集落とエル・トゥリウンフォ生物保護圏の天然資源を保護することで、チアパスのシエラマドレ山系の地域の経済社会の改善に貢献すること。」 その上で、１．動植物、水、土壌および大気といった天然資源の保全 ２．有機栽培の産品、フェアトレードの枠組みおよび原産地の集団としても登録といったことの証明３．様々な面での質の改善と管理４．効率的で透明度の高い経営姿勢上記を実践しています。株式会社豆乃木は、彼らが掲げるミッションと、その実行力に共感することが多く、彼らとの取り組みを持続的に行うことを目指しています。


セスマッチの生命線は全農家、１軒ごとにおこなう「カッピング」

セスマッチは、年に生豆を1000トン以上生産する大きな組合です（マヤビニックが150トン程度）。ただ、株式会社豆乃木がマヤビニックとのフェアトレードをはじめた2011年の時点ですでにセスマッチも訪問していたのですが、その当時は、平均的なメキシコのオーガニック豆、という印象でした。ところが彼らは、「マイクロ・ロットプロジェクト」として、約５００組ほどいる全組合員のコーヒー農園を、一軒に、サンプリングし、カッピングをおこない、コーヒーの評価・鑑定を行うことで、農家さんの意識改革に成功しました。現在は、多品種栽培に加え、ナチュラル、ハニープロセスといった異なる精製方法によるコーヒー生産に着手、世界のロースターさんが納得できる「スペシャリティー・コーヒー」を提供していこうという新しい事業に取り組み、すばらしい品質向上を達成しています。






3. サステナビリティへの貢献

各種認証（主なもの）
有機（オーガニック）認証
フェアトレード認証





4. 生産者からのメッセージ






CESMACH（Cafeticultores Ecol&amp;oacute;gicos de la Sierra Madre de Chiapas）は、メキシコ・チアパス州のシエラ・マードレ山脈に位置する協同組合で、1994年に約8～10名のメンバーで設立され、現在では370以上の家族が参加し、その約30%が女性です。私たちは、エル・トリウンフォ生物圏保護区内で、樹木の陰で高品質なオーガニックコーヒーを栽培しています。この農業システムは、コーヒーの品質を向上させるだけでなく、生物多様性と生態系の保護・促進にも寄与しています。手作業で収穫し、伝統的な方法で加工された私たちのコーヒーは、持続可能で倫理的な生産を通じて、消費者の皆様にお届けしています。
私たちの使命は、エル・トリウンフォ生物圏保護区内で持続可能な有機農業を取り入れ、競争力のあるサービスと適切な資材を組み合わせることで、生産者と消費者の家族のニーズと期待に応えることです。これにより、組合員家族と市場との関係を強化し、すべての参加者の生活の質を向上させることを目指しています。








&amp;nbsp;</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/CM1_0.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=11">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-02-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</dc:creator>
        <title>メキシコ ドン・ラファ農園</title>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=11</link>
        <description>メキシコからのダイレクトトレードによる「マイクロロット・スペシャルティコーヒー」メキシコ・チアパス州の高地で育まれた、至高の「マイクロロット・スペシャルティコーヒー」。標高1,500〜1,700mの冷涼な気候で、グアテマラとの国境にも近く、産地としても名高いウェウェテナンゴと同じ山系に所属します。精製のバラエティが多く、多彩なコーヒーをわたしたちに提供してくれる実力の高い生産者グループ。2019年メキシコのカップオブエクセレント２位をはじめ、COEの常連としてメキシコ国内で名を馳せる農園のひとつ。株式会社豆乃木で輸入・販売しているコーヒー豆です。









1. 生産地情報


１．フィンカ・ドン・ラファ（ドン・ラファ農園）の地理的特徴



所在地: フィンカ・ドン・ラファ（ドン・ラファ農園）はメキシコ・チアパス州のラスマルガリータスを生産拠点におく農園グループです。
面積: 20 haほど。
標高: 1,500～1,700メートル。




2．自然環境




生態系の豊かさ:メキシコ・チアパス州ラスマルガリータスは、山岳地帯に位置し、豊かな生態系を誇る地域です。ここは火山性土壌と熱帯雲霧林に囲まれ、コーヒー栽培に理想的な環境を提供しています。年間を通じて適度な降水量があり、昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーチェリーがじっくり成熟し、甘みと風味が凝縮されます。
この地域の森林には、希少な鳥類や多様な動植物が生息し、自然環境の保全が重要視されています。シェードツリー農法による栽培が普及しており、コーヒーの木は大きな樹木の下で成長しながら、土壌の保水力を高め、生態系を維持する役割を果たしています。ラスマルガリータスの生産者は、環境に配慮した農業を実践しながら、高品質なスペシャルティコーヒーを生産しています。


気候:熱帯〜亜熱帯に属するチアパス州ですが、標高が高いため比較的過ごしやすい気温になります。年間の平均気温はおおむね15〜20℃前後ですが、日中と夜間の寒暖差が大きくなることが多いです。





３．生産者情報



フィンカ・ドン・ラファはラスマルガリータスの中のサン・ラファエルという地区の農民グループによって結成。コーヒーの品質管理やマーケティングに、生産者でもある韓国人のKimさんが関わっているのが最大の強みになって、高品質なコーヒーの生産を可能にしている。







2. 商品の背景・ストーリー

このコーヒーが生まれた経緯

フィンカ・ドン・ラファ（ドン・ラファ農園）は２０１４年、韓国人のKimさんがメキシコに渡ったところからスタートします。Kimさんがメキシコに住むようになったとき、彼には 2 つの目的がありました。1つ目は、地元の農家さんと協力し、生産者と生産地域に対して、公正な取り組みの中でスペシャルティコーヒーを生産すること。2つ目は、メキシココーヒー全体の品質の底上げです。そのためには、熟したチェリーを収穫するという基本的なトレーニングから、生産工程の細部に至るまで、注意深く行うことを伝えていきました。高品質コーヒーを生産するためのトレーニングとコミュニケーションを重ね、品質に見合う設備の提供も同時におこないました。




3. 商品ラインナップ
農園はすべて農薬不使用ですが、特別な認証を有していません。

フィンカ・ドン・ラファ（ドン・ラファ農園）を象徴する品種「パチェ種」：ティピカ種の自然突然変異であり、単一遺伝子によって植物が小さく成長する（矮性／コンパクト性）特徴を持つ。この特性により、より密集して植えることが可能になり、収量の向上が期待できる。この品種は1949年にグアテマラのサンタ・クルス・ナランホ（サンタ・ロサ県）にあるブリト農園で発見された。その後、集団選抜（マスセレクション）によって選抜され、これは優れた特性を持つ個体群を選び、その種子を一括して次世代の作物とし、このプロセスを繰り返す育種手法である。マスセレクションはグアテマラの私有農園で実施され、その後、他の地域や国へと広がっていった。（出典：WORLD COFFEE RESEARCH)
品種と精製：パチェ種、カツーラ種、ゲイシャ種。精製はハニープロセスやアナエロビック（ウォッシュト、ナチュラル）他。





4. 生産者からのメッセージ
現在、パチェ種のほかにもゲイシャなどの品種を育てており、一部の苗木はすでに植えられ、新たに大規模な苗床の整備を進めています。収穫量は少ないものの、高品質なコーヒーの生産を目指し、新たな精製プロセスを試みています。特に、この地域の水不足を考慮し、ハニープロセスやナチュラルプロセスを採用しています。また、近隣のコミュニティの人々が経済的に向上できるよう支援も行っています。</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/20250205214117.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=9">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2011-05-31T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</dc:creator>
        <title>ペルー クスコ TUNKIMAYU (トゥンキマユ)</title>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=9</link>
        <description>ペルーの世界遺産・マチュピチュから車で約1時間半。クスコ地方の山々に抱かれたトゥンキマユ農園は、世代を超えて受け継がれる家族経営の農園です。標高1,800～2,200mの高地に広がるこの地で、ブルボン、ティピカ、ゲイシャなどの品種が有機農法で丁寧に育まれています。 花のような香りと豊かな甘みを持つこのコーヒーは、自然と共生するファミリーの想いが詰まった特別な一杯。
この湿潤で冷涼な気候が育んだ味わいを、ぜひあなたの日常に。









1. 生産地情報
 トゥンキマユはクスコ地方、ラ・コンベンシオン郡、ケジョウノ地区にあります。ラ・コンベンシオン郡は、クスコ地方を南北に貫くウルバンバ川の流域地域に位置しており、世界遺産マチュピチュ遺跡への玄関口となっている町も含まれています。農園はマチュピチュから車で１時間半程度。

トゥンキマユ農園の地理的特徴



所在地: トゥンキマユ農園は、ペルー南東部クスコ地方ラ・コンベンシオン県 に位置し、世界遺産マチュピチュから車で約1時間半の距離にあります。
面積: 約12ヘクタール。カスタニェダフォミリーの家族による農園。
標高: 標高1,800～2,200メートルの高地。




自然環境




生態系の豊かさ:ラ・コンベンシオン県は、アンデス山脈とアマゾンの生態系が交差するエリアにあり、多様な動植物が生息する生物多様性のホットスポットです。

植物: 標高の高い山岳地帯 では、パラモ（高山湿地帯）やアンデス特有の植物が見られる。
動物: 300種類以上の鳥類が生息し、ハチドリやトゥーカン などのカラフルな鳥が多い。


気候:日中約20℃、夜間10℃前後（寒暖差が大きい）、年間を通じて高湿度（雲霧林）、降水量は1,500mm～2,500mmと年間を通して多い








2. 商品の背景・ストーリー
現在の農園主シンシアさんの祖父が69年前（2022年時点）に始めました。トゥンキマユ自体は、30ヘクタールを有する中規模農園で、その内の12ヘクタールを利用して数年前よりスペシャルティコーヒーの栽培を行っています。元々、地域のコーヒー組合に所属していましたが、独自でスペシャルティコーヒーを拡大していくために、組合から独立をしようという意思を固め、自ら消費国とダイレクトトレードをしたいと活路を探していました。2017年に国内の品評会で受賞をしたことをきっかけに、さらに発酵過程や水洗プロセスを改善。こちらのコーヒー豆も、ダブル発酵（2度の発酵をおこなう、別名「ダブルファーメンテーション」）に取り組んでおります。
TUNKIMAYUコーヒーとの出合い

2022年のSCAJ会場で、当社代表杉山がはじめてこのコーヒーを口にした瞬間に、じんわりと深いおいしさに魅了されました。思い立ったが吉日とばかりにペルー大使館へ相談し、農園4代目のシンシアさんとオンラインミーティングをセッティングしていただき、やりとりを重ねるうち、2023年に日本へのダイレクトトレードが実現しました。

シンシアさんがこまめに送ってくれる現地の写真や動画が頼もしく、同年夏にはクスコを訪問し、対面で交流を深めることができました。


「アルトマヨの森」とのつながり（名前の由来や特別な意味）

TUNKIMAYU は、現地の言葉（ケチュア語）で「TUNKI（トゥンキ）＝アンデスの国鳥『アンデスの岩山鳥』」、「MAYU（マユ）＝川」を組み合わせたもので、「トゥンキの川」という意味といわれています。ペルー・アンデス地域に深く根ざした名前で、現地の豊かな自然と文化を象徴するものとして付けられています。









3. サステナビリティへの貢献
TUNKIMAYU（トゥンキマユ）のコーヒーは、自然と調和しながら栽培、収穫されたオーガニックコーヒーです。特に認証等は取得しておりませんが、

&amp;nbsp;


4. 生産者からのメッセージ
農園のオーナーであり４代目のシンシアさんからのメッセージ。私の物語は、1931年7月2日に遡ります。この年、私の祖母エルビラ・マデラ・ロドリゲスが、ペルー・クスコ州ラ・コンベンシオン地区のトゥンキマユという集落で生まれました。彼女の両親は、当時のトゥンキマユ農園で働くコーヒー労働者でした。祖父母はこの農園で出会い、1964年9月10日に結婚しました。結婚後、彼らはコーヒー栽培のためにいくつかの土地を取得しました。その長男が、私の父であるアレハンドロ・カスタネダ・マデラです。父は幼い頃からコーヒー畑を愛し、ひたむきに働いていました。60歳のときには、スペシャルティコーヒーの生産技術を学び始めました。そして2017年、クエルオノ市の自治体から、スペシャルティコーヒー生産の向上に貢献したことを称えられ、表彰されました。私の子供時代、そして青春時代は、両親とともにコーヒー畑で過ごす日々でした。収穫からコーヒーの加工まで、そのすべての過程に関わり、学びながら貢献してきました。土地、動物、植物とともに生きるこの経験は、今も私の中に深く響いています。私は人類学者として、アマゾンのケチュア社会や異文化教育を研究し、私たちの文化と自然との深い結びつきに魅了されました。この学びを通して、私たちの生活がいかに自然と調和しているかをより深く理解できました。この経験は、私の世界観を豊かにするだけでなく、先住民族の権利を守ること、そして彼らの福祉とエンパワーメントを促進する取り組みを支援するという私の決意をさらに強めました。やがて私は、トゥンキマユ農園のスペシャルティコーヒー生産を全面的に引き継ぐことになりました。これまでは農業協同組合を通じて輸出していましたが、現在では独立して輸出を行っています。祖父母、両親の信頼を受け、家族経営の事業を引き継ぐことができたことは、私にとって大きな誇りです。これは、コーヒー生産のあらゆる面において、女性が果たす重要な役割を示す証でもあります。栽培、管理、加工、輸出に至るまで、女性の貢献は決して過小評価されるべきではありません。だからこそ、私たち女性がコーヒー業界において果たしている多大な貢献を認識し、正当に評価することが不可欠です。私たちの目標は、高品質のコーヒーを生産するだけでなく、コーヒー生産コミュニティの持続可能な発展を促し、ジェンダー平等を推進し、この業界で活躍するすべての女性がより多くの機会を得られるようにすることです。私自身、生産者として、コーヒー産地の子どもや若者が直面する厳しい現実を目の当たりにしてきました。特に、農村部の子どもたちは、質の高い教育を受ける機会が限られています。さらに、多くの若い女性が10代で母親となり、学業を中断せざるを得なくなり、心身の健康を脅かされる状況にあります。私たちの目標は、地域の子どもたちが質の高い教育を受け、社会に前向きな変化をもたらす存在となれるような、持続可能な取り組みを築くことです。そのために、高校生へのバイオダイナミック農法（自然農法）を取り入れたスペシャルティコーヒー生産の教育を実施し、包括的な性教育のワークショップを提供する計画を進めています。これは、私の家族とコミュニティが、公平でより良い未来を築くために歩んできた道のりです。
</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/20250201071440.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=8">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2011-05-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>フェアトレード＆オーガニックコーヒー卸・小売 販売のまだゆめのつづき｜株式会社豆乃木</dc:creator>
        <title>ペルー・アルトマヨの森のコーヒー</title>
        <link>https://www.hagukumuhito.net/mayaviniccoffee/?mode=detail&amp;article=8</link>
        <description>雲霧雨につつまれた「アルトマヨの森」。コーヒーを作るのは、この森とともに暮らし、森を守ると決めた、農家の人びと。彼らは保全協定を守りながら、コーヒーづくりをおこなっています。森林農法によって育まれたコーヒーは、熱帯林を守りながら、自然と共存する持続可能な農業を実現しています。また、フェアトレードと有機製法を採用することで、生産者が安心して働き続けられる環境を整えています。さらに、シングルオリジンのスペシャルティ品質にこだわることで、森の恵みをそのまま味わえる、特別な一杯になるのです。霧に包まれた森のしずくが、じっくりと時間をかけて育んだ香りと味わいを、ぜひあなたの日常に。









1. 生産地情報
 アルトマヨは、豊かな生物多様性と重要な自然資源を持つ地域でありながら、森林破壊や気候変動のリスクに直面しています。この地域を守るため、持続可能な農業や保護活動が重要な役割を果たしています。アルトマヨの自然の恵みが、一杯のコーヒーを通じて世界中に届けられる背景には、この地域特有の地理と環境の魅力があります。

１．アルトマヨの森の地理的特徴



所在地: アルトマヨ保護林（Bosque de Protecci&amp;oacute;n Alto Mayo, BPAM）は、ペルー北東部サンマルティン州に位置しています。
面積: 約182,000ヘクタール（東京ドーム約39,000個分）にも及ぶ広大な森林地帯です。
標高: 800～1,800メートルの範囲に広がる中高度の熱帯雲霧林が特徴。




2．自然環境




生態系の豊かさ:アルトマヨは、アマゾンの生態系の一部を形成し、数多くの固有種が生息する生物多様性のホットスポットです。

植物: 約2,000種以上の植物が確認されており、その中には薬用植物や絶滅危惧種も含まれます。
動物: 300種類以上の鳥類、特にハチドリやトゥーカンなどの鮮やかな鳥が生息。また、ジャガーやオセロットなどの哺乳類も見られます。



気候:年間降水量が多く（1,800～2,400mm）、湿度の高い気候が特徴。平均気温は20℃前後で、霧が多い環境が森林の成長を促します。





３．森林の重要性




水源地:アルトマヨはペルーの主要な河川であるマヨ川の源流域であり、地域住民の生活に欠かせない水資源を供給しています。


炭素貯留:この地域の森林は、大量の二酸化炭素を吸収する役割を果たし、気候変動を緩和する重要な役割を担っています。


生態系保護:森林破壊や違法伐採の抑制が求められるエリアであり、保全活動が進行中です。





４．人々と森林の共生




住民の生活:この地域には、先住民を含む小規模農家が暮らし、コーヒー栽培をはじめとする農業を基盤としています。森林と共生しながら、持続可能な生活を目指しています。


コーヒー栽培:アルトマヨの豊かな自然環境が、独特の風味を持つ高品質の木陰栽培（シェードグロウン）コーヒーの生産を支えています。





5．生産者情報




組合名称
Cooperativa de Servicios M&amp;uacute;ltiples Bosque del Alto Mayo (略称：COOPBAM)
&amp;nbsp;


組合員の数
414名（内83名が女性）　*2025.1.8の聞き取りによる
&amp;nbsp;


設立年
2014年
&amp;nbsp;


設立目的
ペルー北東部に位置するアルトマヨ保護林（Bosque de Protecci&amp;oacute;n Alto Mayo, BPAM）の持続可能な管理と保護を目的に設立。
&amp;nbsp;


地域の課題
森林破壊や違法な農業開発が進む中、森林保護と地域住民の生活向上を両立するために組織化された。
&amp;nbsp;





2. 商品の背景・ストーリー

このコーヒーが生まれた経緯

リンクはこちらから「ペルー アルトマヨの森でつくるコーヒーとの「出合い」」




「アルトマヨの森」とのつながり（名前の由来や特別な意味）

「アルトマヨ（Alto Mayo）」 とは、ペルー北部のサン・マルティン州に広がる地域の名称で、アンデス山脈の東側に位置する標高の高いエリアを指します。スペイン語で 「Alto」 は「高い」、「Mayo」はこの地域を流れる「マヨ川（R&amp;iacute;o Mayo）」 に由来し、「マヨ川上流地域」という意味を持ちます。この地域はペルーのアマゾン熱帯雨林の一部であり、豊かな生物多様性と森林資源に恵まれた「アルトマヨ保護区（Bosque de Protecci&amp;oacute;n Alto Mayo）」が存在します。熱帯林を守るために設立された保護区でありながら、地域住民がアグロフォレストリーや有機農法を取り入れながらコーヒーを栽培し、自然と共生する持続可能な農業を実践しています。つまり、「アルトマヨの森」とは、熱帯雨林の保全とコーヒー生産が共存する地域 を象徴する言葉であり、森林を守る人々の営みと、そこから生まれるコーヒーのストーリーを伝えるものでもあります。








3. サステナビリティへの貢献
アルトマヨの森は、高地の冷涼な気候と豊富な降水量がもたらす雲霧林の環境 で、コーヒー栽培に最適な地域。森林農法や有機栽培を実践しながら、自然保護と共存する持続可能なコーヒー生産 が行われています。

各種認証（主なもの）
有機（オーガニック）認証：2015年、ペルーの保護地域内で初めて有機認証を取得しました。
フェアトレード認証：2016年、フェアトレード認証を取得し、国際市場へのコーヒー輸出を開始しました。 
レインフォレスト・アライアンス認証：2024年、保護地域内のコーヒー農園として初めてレインフォレスト・アライアンス認証を取得しました。

保護区で世界初となる「レインフォレスト・アライアンス」の取得

レインフォレストアライアンスの取得は、保護地域内やその周辺にあるコーヒー農園として初めてのことです。この出来事は、コーヒー組合「COOPBAM」にとって、歴史的な節目となりました。認証取得には、森林保護や炭素貯留の促進、労働条件の改善、農家の経済的利益向上を目的とする厳しい基準をクリアする必要があり、IMOCERTラテンアメリカによる監査を経て取得されました。この成果の背景には、10年以上にわたる保全協定の締結と持続可能な管理体制の構築が不可欠でした。「COOPBAM」のゼネラルマネージャー、イデルソ・フェルナンデスさんは、厳しいプロセスを乗り越えて世界初の認証達成に、大きな喜びを表明しています。この認証は、環境保護、社会的公正、地域経済の発展を統合した持続可能な農業の象徴となっています。(出典：La Rep&amp;uacute;blica)




&amp;nbsp;生態系保護の取り組み（森や動植物への配慮）

１.森林保護と再生：

コーヒー栽培地を「シェードグロウン（森林の木陰での栽培）」方式にすることで、自然の森林を維持しつつ生産を行っています。これにより、森林破壊を防ぎ、生態系の多様性を保全します。
コーヒー農地の拡大を制限し、既存の森林の保護と再生を促進。


２．動植物の保護

地域固有の動植物が生息する環境を守るため、農地周辺の自然生息地を維持。
生態系に影響を与えない有機農法を採用し、化学農薬や肥料の使用を最小限に抑制。これにより、土壌や水質、そして生物多様性に対する影響を軽減。


3. 炭素貯留と気候変動対策

森林を保護することで、炭素を吸収・貯留する能力を維持し、気候変動への影響を緩和。
土地の持続可能な管理方法を実施し、環境への負荷を最小限に抑える取り組みを推進。


4. 保全協定の締結

地元住民や関係機関と10年以上にわたり「保全協定」を締結し、持続可能なコーヒー生産と自然保護を両立させています。
自然保護区管理団体（SERNANP）やConservation Internationalとの協力体制を構築し、国家レベルでの保全活動に貢献。


5. 教育と意識啓発

地域の生産者や住民に対し、持続可能な農業や自然保護の重要性についての教育を実施。
生産者が環境保護と経済的利益を両立できる方法を学ぶ機会を提供。








4. トレーサビリティ
アルトマヨの森のコーヒーがCOOPBAM組合の生産者から株式会社豆乃木に届くまでの流れ

１.生産地（アルトマヨ保護区の農園）生態系を守るためのシェードグロウン方式や有機農法を採用した農園で、丁寧にコーヒーチェリーが栽培されます。
２. 収穫と収穫と加工農家が手摘みで収穫したコーヒーチェリーは、水洗式にて精製プロセスを経て加工されます。
3. 輸送と品質検査精製されたコーヒー豆は適切な管理のもと輸送され、日本市場向けに出荷準備が行われます。
日本国内での販売名古屋港に到着したコーヒー豆、当社オンラインショップ等を通じて、お客様の手に届けられます。


農園や生産者情報の明確化
消費者が購入することでどう貢献できるか




5. 生産者からのメッセージ
</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content2/up_img/COOPBAM.jpg' />]]></content:encoded>
    </item>
</rdf:RDF>
