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「ひつじの時間」に行ってきました 

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杉山世子の【ガチ日記】

2018/02/05

「ひつじの時間」に行ってきました

素材と自家製にこだわった"和のおやつとじっくり煮込んだカレー"のお店

先日、名古屋へ行ってきました。
最初の目的地は、名古屋駅から一駅の場所。電車で行けばよいのに、わざわざ車を走らせてしまいます。
(このような人間が、エシカルを推進していると言えるでしょうか。)

せっかく車で来たのだから、絶対に寄りたいと思っていたお店がありました。
それが「ひつじの時間(こく)」さんです。
以前よりマヤビニックコーヒーをご利用いただいていたのですが、なかなか訪ねる機会がなく、ここまですごしてしまいました。

お店は鶴舞線塩釜口駅にあり、素材と自家製にこだわった"和のおやつとじっくり煮込んだカレー"のお店です。内装もとても落ち着いていて、どこか懐かしく、くつろげる空間がひろがっていました。そういえば、お店の中に、木が植わっていたような?

お店に入って、まずご挨拶を、と思ったのですが、なぜかタイミングを逸してしまい、注文を先にしました。その少し前に、麺類をいただいていたのですが、おいしいカレーは別腹、という恐ろしい習性がありますので、結局ペロリと。ドライカレーには目がないのです。



そして、コーヒーをいただく前に、
「実は・・・」
と言って、名を名乗ると、オーナーさん(ご夫婦でやられているようです!)もびっくりされた様子でした。


「ひつじの時間」さんでは、フレンチプレスでマヤビニックを淹れてくださっていて、中煎りと中深煎りをお選びいただけるようになっていました。私は中深煎りを出していただいたのですが、やっぱり、お店でいただくマヤビニックって最高ですね。深煎りだけれど、重たすぎず、それでいて飲みごたえのあるコーヒーは、おいしいカレーのあとにぴったりと、しっくりとくるのです。



読みかけの本(インドの旅行記)を持ってくればよかった、と後悔するほどに、居心地の良い時間が流れていました。

名古屋の地図がまったくわかりませんので、天白区元八事がどのあたりに位置するのかピンと来ないのですが、名残惜しくお店を出て、名古屋ICから高速に乗るまでに、それほど時間を要しませんでした。


お客さまに会いに行く。


せっかくご利用いただいていても、お会いできるお客さまの方が少ないのが現実です。それでも、ご利用いただいているオーナーやスタッフの方のお顔を見て、お店の中で、そこに集うお客様を感じること以上に、自分にとって励みになるものはありません。まだ行けていないお店はたくさんありますが、しっかり時間をつくって会いに行きたいと、ますます思うようになりました。おいしいカレーとコーヒー、ごちそうさまでした。


ひつじの時間
https://www.facebook.com/hitsujinokoku/