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杉山世子の【ガチ日記】

2018/01/01

2018年もよろしくお願い申し上げます。

2018年元旦のご挨拶です

2018年もよろしくお願い申し上げます。

2018年の年が明けました。
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

2018年は藤沢のもうひとつの自宅で迎えました。ニ拠点生活が私にはやっぱり向いているみたいで、浜松と藤沢を行き来する生活が肌に馴染んでいます。なので、これからも、私をいろいろな場所へ引っ張り出してください。

さて、年越しは、近所の氏神社へ。こちらでは2年ぶり2度目(甲子園の出場校の案内ではないですが)の初詣でした。
私の住まいは、藤沢市といっても江ノ島から遠く離れた里の方にありまして、農業や酪農が盛んな土地なのです。芳しいにおいとの葛藤に、何度引っ越しを検討したかわかりませんが、浜松では滅多に見えない富士山を見渡せる絶景を目にすると、いつかこのアパート丸ごと一軒買い取ってやる!というくらいのテンションになってしまうのです。とは言え、新築だった物件も、そろそろ築10年になろうとしており、そろそろ藤沢市内での引っ越しもマジメに考えているところです。

そんなわけで、新しい年を迎え、これまでの10年分の御礼を、地の神様にじっくりとお伝えしたかったのですが、さすがに初詣ともなるとかなりの人が集まっているわけです。普段、人影どころか猫も寄り付かないような静かなところにその神社はあり、真夏の昼間でもなんだか「涼しく」感じるような場所なのですが、一昨年もそうだったように、初詣ともなると、お参りするために列ができていました。
そうなると、後方から、お参りする方々の一挙手一投足を見守るような形になりますので、参拝のときが近づくにつれ、心の中では、おまじないのように「二礼二拍手一礼」を唱えることとなります。自分の出番が回ってきたと思ったときには、拍手の音だとか、お賽銭をいれるタイミングだったりが気になりまして、お賽銭も、いつもより少し重い音を響かせたいなどと思うわけです。するとすっかり御礼どころではなくなってしまって、自意識過剰を発憤した結果、10年も世話になった地の神様に、しっかり御礼も伝えられず、弾かれるようにお参りを済ませました。そして、本来の目的はこれだったのではないかという素早さで、世話役の皆さんが仕込んでくださる豚汁と甘酒をいただき、数秒前の無礼さえも忘却の彼方へと。
そんなわけで、今年も先が思いやられるわけですが、一昨年「凶」を引き当てたおみくじは、今年は無難に「吉」が出てまいりまして、幸先が良いと感じる一方で、「凶」だった一昨年の真実味もますます濃くなる結果となりました。ともあれ、今年一年、穏やかに過ごせるのではないかと安堵いたしました。



ところで皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私はこれから浜松へと戻ります。
元旦ですから、背中に高級羽毛布団くらいの軽さで羽はえていますけど、3~4日もすれば、カチっと心に革ジャン羽織って、終始キリっとやらせていただく心づもりではおります。
今年は引き続き、浜松をフェアトレードタウンとして盛り上げていく活動にも精を出したいと思います。

皆様も、よい一年にしましょうね。
軽やかに。

2018年元旦 杉山世子