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杉山世子の【ガチ日記】

2017/12/13

ご縁

メキシコの豆を紡ぐご縁

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トレイクルマーケットのおふたりと、恩師山本先生ご夫妻、Annyさんらとの記念すべき一枚

12月になってしまいましたね。

先月来、マヤビニック組合のコーヒー部門の責任者であるアントニオが積極的に連絡をくれます。彼からこんなに頻繁にメールがくるのは、初めてではないだろうか。
内容としては、有機JAS認証を取得するかどうか、という確認なのですが、皆さん、いかがでしょうか?有機JAS、必要ですか?
何をもって皆さんに信頼していただくコーヒー豆を提供できるかはわかりませんが、マヤビニック豆への有機JAS認証の取得を検討しています。仮に、JAS有機認証をつけるとなると、これまでよりも、多い量のコーヒー豆を扱う必要があります。わざわざマヤビニックのみんなに、日本のオーガニック認証であるJASを取得してもらうからには、こちらもそれ相応のコミットが必要。でも今回は彼らからのオファーなのです。

「Seiko, JAS必要だったら言ってね。取得する準備ができているよ。」

とのこと。
・・・豆乃木、がんばれるだろうか。


いまいち、決め切れぬ日々の中で、今日は奈良県橿原市で「コーヒー豆通販専門店自家焙煎 珈琲の富田屋」を営む洲脇さんが浜松にいらっしゃるとのことで、お会いすることができました。
豆乃木の海辺の作業場へお連れしてもよかったのですが、作業場ではあまりにも味気ないので、いつもお世話になっているAnny Coffeeさんでコーヒータイム♪ マヤビニックを一緒に味わったあとに、洲脇さんがお取り扱いしている淡竹屋(はちくや)さんへ、ご一緒させていただきました。(淡竹屋さんでの「竹」の話もおもしろかった~!)



遠方のお客様とは、いつもオンライン上でのやりとりがほとんどで、なかなかお会いすることができないので、こうやって短い時間ながら、一緒に時間を過ごすことができ、その方がどんな思いでコーヒーを焼いているのかとか、どんなことにご興味があるのか、なぜメキシコの豆を扱っていただいているのかを伺い知ることができた貴重な時間でした。

時を同じくして、セスマッチとマヤビニックの焙煎豆をお取り扱いいただいている千葉県館山市にあるTRAYCLE MARKET& COFFEEさんからマフィンを送っていただいたのです。館山へも一度も行けていなくて、ずっと気がかりだったのです。そんな折、TRAYCLE MARKET& COFFEEの知識さんご夫妻が、11月19日に浜松で開催された『全国フェアトレードタウンフォーラム』に駆けつけてくださり、その場で初対面を果たしたのはつい先月のこと。その際、館山からわざわざお店の名物であるマフィンをもって来てくださったそうなのですが、当日、お渡しいただくタイミングがずれてしまって、マフィンを受け取ることができず。すると、マフィンを浜松まで送ってくださったのです・・・。


なんて幸せな。


メキシコのコーヒーが紡いでくれるご縁に、さらに深く感謝する出来事が立て続けにあり、今年は皆さんのおかげで本当によい
一年にしていただいたと思います。そして、「思い」のあるすばらしい人たちをつないでくれるメキシコのコーヒーに、来年はもっと恩返しをしなければなりません。
満たされた日々の中で、来年に向けて、思いを馳せています。