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サービス・商品のご紹介

2016/12/18

煎り上手の“上手な”煎り方

手煎り焙煎器「煎り上手」ならご家庭で簡単に珈琲豆の焙煎ができ、自分好みの煎りたて珈琲を楽しめます。

コーヒーの手焙煎

近頃、お問い合わせを多くいただいているものに 「手焙煎って難しいですか?」 というものがあります。
答えは、


「とっても簡単です。 」

こちらに豆乃木でも取扱いのある「煎り上手」の使用方法について転載していますので、ご確認ください。

おいしく煎るために用意するもの

● 手煎り焙煎器「煎り上手」
● 生豆
● ガスコンロ
● ざる等




おいしい煎り方

1

 
「煎り上手」に人数分の生豆を入れます。
付属スプーン1杯が1人分(約10g)です。
一度に5〜6人分、焙煎できます。


2
「煎り上手」を中~強火にかけます。
炎の先端が「煎り上手」の底に届くくらいが最適です。

3

火にかけたら、手首のスナップをきかせて左右に軽く振ります。生豆が回転しながら、徐々に生豆の色が黄味がかり、表皮がむけ始めます。

青っぽい煙が出始め、生豆が薄茶色になり、表皮が舞い上がります。
3分ぐらいたつと、生豆の水分が飛び軽くなります。やがて、軽くはぜる音(1ハゼ)が生じます。

【浅煎りの場合】

1ハゼが生じたら火を消して、左右によく振りながら余熱で仕上げてください。

【中煎りの場合】

豆のはじける音「パチパチ!」が4~5回続いたら(2ハゼ)、火を消して余熱でお好みの色になるまで振ります。

【深煎りの場合】

2ハゼが起こっても左右によく振りながら加熱を続けてください。色や香りを頼りにして、ご希望の煎り加減より少し浅めのところで火を消し、左右によく振りながら余熱で仕上げてください。

 
4
お好みの色に仕上がったら、すばやく「煎り上手」を逆さにし、ざるなど乾いたお皿にあけて室温であら熱を取ります。
注意
豆の温度は200℃くらいありますので、火傷に十分気を付けてください。

5
豆全体を広げて冷やし、チャフ(豆の皮の燃え残り)や死に豆(白いままの豆)を取り除きます。
6

充分に冷ましたらミルで挽きます。
いつも通りコーヒーを淹れて、
至福のときをお過ごしください。



注意
煎った豆は湿気を吸いやすいのでできるだけ飲みきってください。
注意
煎り加減は、生豆の生産地・収穫年の含水量や保存状態により変わります。

(出典:株式会社発明工房様)