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追憶のアフリカ ~ケニアのコーヒーをいただいて 

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杉山世子のガチ日記

2016/11/06

追憶のアフリカ ~ケニアのコーヒーをいただいて

ケニアのコーヒーを飲んでとても感動しました

浜松に帰っています。
メキシコから帰ってきてから、ずっと慌ただしい日が続いていたせいか、ここにきて一気に体の不調が出てきてしまいました。
喉の痛みにはじまり、熱っぽい症状、そしてなぜか腰痛まで。

明日から関西へ出張なので、今日はゆっくりとしようと思い、完全にオフモード。そこで、普段、浜松に帰ってきてもなかなか寄れない舘山寺にあるスペシャルティコーヒーの自家焙煎店「香茶屋」さんを訪ねました。

私が最初に香茶屋さんを訪れたのは10年ほど前だったと思います。
私が、「スペシャルティコーヒー」という言葉に最初に触れたのも、もしかしたら香茶屋さんがはじめてだったかもしれません。

今日は「ケニア ツングリ」というコーヒー豆をいただきました。

今回、新豆ということで、よりフルーティーな酸を感じられるのかなと、酸への期待感だけが膨らんでいましたが、実際にいただいてみると、力強い酸と同等の甘みの連なりが、ぶわっと口の中に押し寄せてきました。


おいしい。


それ以外の言葉が見つかりません。感動的なケニアでした。

ケニアのコーヒーが持つポテンシャルはもちろんですが、店主の伊藤さんによる味作りへの姿勢を伺うと、つくづく、コーヒーの品質を活かすも、活かさぬも、焙煎によるところも大きいのだと実感しました。

ケニア、エチオピア、ルワンダ、ブルンジ、コンゴ・・・再びアフリカの大地を踏み、大きな太陽に抱かれ、大自然に包まれたい、そんな想いのあふれる一杯でした。

コーヒーと接することは、本当に楽しいです。