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杉山世子の【ガチ日記】

2016/10/04

浜松フェアトレードタウンの実現へ向かって

浜松市役所内、勉強会でお話させていただきました。


今日は浜松市役所にて、議員さんの勉強会に入らせていただき、フェアトレードの現場を皆さんに知っていただき、フェアトレードタウン推進のバックアップをいただけるようお願いをしてまいりました。

まずは「消費者教育」という視点で、「フェアトレード」の立ち位置や意義を浜松市くらしのセンターさんからお話がありました。
後半バトンを受けて、私からマヤビニックコーヒーの生産者さんを通して、フェアトレードってなぜ必要なのだろう、そしてそれを浜松市として推進する理由をどこに見出せばよいかというところを皆さんと一緒に考えるきっかけになれば、ということでご紹介させていただきました。

この日は、水出しコーヒーとホットコーヒーをご用意し、実際にフェアトレードのチョコレートとともに試飲をしていただくという企画も盛り込みました。

議員さんは1時間半という長丁場ながら、耳を傾けてくださり、いくつも質問が飛びました。

「フェアトレード=途上国支援」という見方は強いですし、そもそもは、それがフェアトレード運動の発端ではありました。しかしながら、地域にも課題は山積みです。高齢化の問題、国内農業の衰退、障がい者の自立などなど。

これらの地域課題を包括しつつ、浜松ならではの「浜松方式のフェアトレードタウン化」を探っていければと思いました。

11月に浜松市が主催するエシカルイベントがあります。続く12月には、静岡文化芸術大学の下澤教授が指揮をとり、エシカルミーティングがあります。
来年には再び「ハロー!はままつフェアトレードDAY」のイベントも検討されています。

地域の中での風向きも変わってきました。来年の今頃には、浜松はどうなっているのか。とても楽しみですが、私自身も覚悟を持って取り組んでまいります。

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