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イベント

2016/07/29

図書館物語

東伊豆図書館の開館記念イベント「ワールド・フェスタ」にお伺いしました

関東地方も梅雨明けが宣言されました。そんでもって、「梅雨明け」と宣言された途端に、青空の濃度と蒸し暑さは五割増ししましたね。
関東地方が梅雨明けした翌日の7月29日(金)、静岡県伊豆半島の「東伊豆町」へ行ってきました。
藤沢から、西湘バイパスから熱海を通るルートを選択。(2時間くらいで行けるかな・・・)と思っていたら大間違い。片道3時間以上、往復だと6時間以上かかるんですね!

今回は、東伊豆町立図書館の開館記念日のお祝いイベントでした。そして、とても印象的なイベントでした。

豆乃木は、来館者に、マヤビニックの水出しコーヒーとドリップコーヒー(HOT)を提供させていただきつつ、間で15分というお時間をいただき、私のお話を聴いていただきました。(子どもたちから、年配の方までにお集まりいただき、皆さん、とってもよくうなずいてくださるので、ついつい5分オーバーしてしまって・・・)

ワールド・フェスタの中では、青年海外協力隊静岡県OV会の有志の方々が水のお話しをされたり、子どもたちのダンスがあったりと、内容も盛りだくさん。でも、特に印象的だったのは、「東伊豆町立図書館の在り方」です。本当に感銘を受けました。

今回、豆乃木に声をかけてくださった内山館長や職員の皆さんが、皆で来場者をおもてなししようという気持ちに満ちあふれていました。
内山館長は、来場者おひとりおひとりに、名まえを呼び掛けて、お声をかけていらっしゃいました。私のことも、「杉山世子さん」とフルネームで声をかけてくださるほど。

内山館長は、もともとは新聞記者だったと、ランチタイムをご一緒させていただいた内山館長の元同僚の方からお聞きしました。ある取材をきっかけに
記者のキャリアを辞め、青年海外協力隊に志願したそうです。その後、故郷の東伊豆町にはなかった「図書館をつくりたい」という思いで、運動をされたのだとか。そんな思いで生まれた「図書館の開館記念日」には、きっと特別な思いがあるのだと思います。だから、その記念すべき日にお声をかけていただいたことが、本当に嬉しかったです。


子どもから年配の方までが、本が読めて、涼み、お喋りのできる図書館。できることならば、このような場所で、豆乃木のコーヒーを飲んでいただけるといいな・・・そんな思いが芽生えた一日でもありました。

追記:片道3時間以上ということは、豆乃木の2拠点「藤沢-浜松」と同じくらいということになります。しょっちゅうこの2拠点を行き来している私ですが、さすがに日帰り、ということはありませんので、それを思うと、なかなかハードなスケジュールでした。でも海岸線が気持ち良すぎて、決めかねている夏の旅行の行き先に、「東伊豆」がリストアップされたことをご報告いたします。
 

東伊豆町立図書館

◆ 東伊豆町立図書館ホームページ (http://www.higashiizu.library-town.com/