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杉山世子のガチ日記

2015/04/07

理想のお店かぁ・・・

豆乃木がSHOPを持つとしたら、どんなお店?

理想のお店かぁ・・・

別府のKIHEI CAFE(2013年2月)

今日は朝から電話がよく鳴りました。ちょっとしたトラブルも含めて、慌ただしい午前中となりました。

ようやくお昼をとろうかと思っているときに、一本電話が鳴りました。愛知県から、浜松のお店に向かっている、とのこと。

お店・・・!?

「あああ、ごめんなさい。浜松にはほとんどいないのです・・・。」

そう、豆乃木は実店舗を持っていません。それにシャチョーである私は、多くの時間を神奈川県の事務所兼住居を拠点に過ごし、WEB店長はリモート(静岡市)で仕事してくれているので、浜松は空っぽのことが多く・・・。

イベントや催事の出店やオンラインショップもあるし、何よりも、海外へ出てナンボ、みたいなところもあるので、実店舗をあまり意識してきませんでしたが、このときばかりは、「今から行きます!」と言ってしまいたくなるほど、お電話をくれたお客様に会いたくて仕方がありませんでした。

改めて、時間を設定させていただき、お会いできることになりそうで良かったのですが、今回の一件で、豆乃木も実店舗を持った方が、より気楽にお客様と接点が持てるのではないだろうかと思ったのです。

お店に来るのに、当然アポもいりません。

では、どんなお店が理想かな、と少し空想してみると、昔むかしの記憶がよみがえってきました。

私がまだ小学生の低学年の頃、家の近所にジャスコがありました。今はイオンに名前が変わって、建物も随分と様変わりしています。そのジャスコの店内の一角に、カウンター式のコーヒーショップが入っていたのです。それはコーヒー会社のワルツさんの直営店で、主には豆の販売や器具等の販売をしているのですが、カウンターがあって、横並びでコーヒーをいただける。たしかそれほど大きなお店ではなかったと思います。

普段、買い物帰りや買い物の途中に、母親と親戚のおばちゃんが、こっそり寄っているんでしょうね。子どもたちはその間、遊具やゲームセンターで遊んでいたはずです。でも時々、大人の中に混ざるのが好きだった私は、母についていき、ワルツのカウンターに座っていました。明るいジャスコの中でも、薄暗い印象のあった店内と、カウンターの中ですべてが完結する雰囲気を思い出すと、ああ、ああいうお店はいいな、と思います。

もうひとつは、大分市別府にあるKIHEIカフェ。サンヨーコーヒーさんの本社に併設するカフェで、こちらも物販もあり、飲食スペースもあるお店です。こちらは比較的広い店内ですが、自社ブランドで展開する地場産品がそろっています。私のお気に入りは、レジのすぐ裏に小さな調理スペースがあって、フライパンをまわす音と香りがダイレクトに届き、
臨場感があり、なんかいいんです。店内はレトロで、少し昭和の香りもするような、そんなお店。

どうやら、私はそういうノスタルジックな喫茶室に憧れがあるようです。豆乃木が店舗を持つとしても、コーヒー豆の販売も含めた、小売りがメインになると思いますが、決してDEAN & DELUCAのようにはいかないだろうなぁ・・・

とはいえ、ショップがあったとしても、きっとシャチョー不在が多いでしょうね。落ち着きがなくて困ったものです。